# Copyright (c) 2015 by Michael Zahniser
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ship "Gunboat" "Gunboat (Raven)"
	outfits
		"Electron Beam" 2
		"Electron Turret"
		"Fission Reactor"
		"Supercapacitor" 3
		"D14-RN Shield Generator"
		"Cooling Ducts"
		"Fuel Pod" 3
		"Outfits Expansion" 2
		"A250 Atomic Thruster"
		"A255 Atomic Steering"
		"Scram Drive"



mission "FW Reconciliation 1"
	name "<planet>のアイズを招集"
	description "レイブンの船 「ホルスの目」 とともにカーチャとソウヤーを<destination>へ連れていけ。そしてアイズと核実験を検出するための装置を乗せろ。"
	autosave
	source "New Tibet"
	destination "Winter"
	to offer
		has "FW Defend New Tibet: done"
	passengers 2
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	npc accompany save
		personality escort timid
		government "Navy Intelligence"
		ship "Gunboat (Raven)" "Eye of Horus"
	
	on visit
		dialog "<planet>に着陸したが、カーチャ、ソーヤー、レイヴンが全員到着していないことに気づく。離陸して、彼らが乗っている船を待つべきだ。"
	
	on offer
		log "シンジケートからの亡命者はシンジケートに引き渡さず、救出することに決めた。そして海軍情報部に協力して働く質問者により、亡命者は真実を話していることが確認され、停戦が宣言されることになった。そのうえ、海軍はカーチャの解放も承諾した。もうカーチャの無実を証明する証拠があるからだ。"
		log "人物" "レイブン" "レイブンの本名は知られていないが、海軍情報部のために働く質問者だ。訓練と生まれながらの才能をどのようにか組みあわせることで、人が真実を話しているのかどうか確実に見ぬくことができる。"
		log "諸派" "海軍情報部" "海軍が自身の情報部隊を必要とする理由ははっきりしない。共和国はすでに信じられないほどの権力とじゅうぶんな資金力のある情報局をもつからだ。うわさによれば、海軍情報部の主要な目的のひとつは、共和国自身によっておこなわれる人権侵害行為を見張ることである。そして、情報局が見てみぬふりをしたり、共謀さえしているかもしれないその他の疑わしい活動を監視することもだ。"
		event "fw conservatory founded"
		conversation
			"宇宙港への途中で、あなたたちはカーチャに戦争の状況を詰めこんだ。カーチャは情報機関が自分を比較的快適だが完全に隔離された部屋にずっと閉じこめていて、どの世界にいたのかもはっきりしないと言った。質問者たちがフリーワールドについて焦燥感を増していった様子から、あなたたちがまだなんとか海軍に抵抗していることを知ったけど、質問者たちは詳細についてはなにも教えてくれなかったと。"
			"	あなたたちはレイブンと宇宙港のそばの小さな喫茶店で会った。テーブルはゆれつづけている。フリーワールドの主力艦がシンジケートの攻撃に対応するため、つぎつぎと到着しているのだ。「ここに着陸を許可してくれてありがとう」 と、レイブンは言った。「さあ、なにか質問はある ?」"
			choice
				"	「これで共和国とは和平となるんですか ?」"
					goto peace
				"	「あなたは読心術者みたいなものなんですか ?」"
					goto read
				"	「海軍情報部の仕事というのは正確にはどういうものなんですか ?」"
					goto intelligence
			
			label peace
			"	レイブンが答える。「ええと、それを決められるのは議会だけよ。でも海軍はフリーワールド船を攻撃しないように命令を出した。そしてソウヤーのもたらした話が一般の知るところになれば、もうほとんどの共和国の世界があなたたちを受けいれたがるとわかることでしょう」"
			choice
				"	「あなたは読心術者みたいなものなんですか ?」"
					goto read2
				"	「海軍情報部の仕事というのは正確にはどういうものなんですか ?」"
					goto intelligence2
			
			label read
			"	レイブンは笑って言った。「いいえ、ほんとうによい聞き手というだけよ」。レイブンはあなたが答えに満足していないのに気づくとさらに詳しく説明した。「わたしたちは公式用語では 『感応者』 と呼ばれている。まわりにいる人たちの感情の動きを吸収する高い能力をもつのよ。それを広範囲の訓練と組みあわせると、わたしたちはどんな機械よりもうまくうそを見ぬけるようになるの。でもあなたがその能力を身ぶりや声の調子などによるものか、あるいはなにか神秘的な力なのかとたずねているのだったら、率直に言ってわたしたちのだれもはっきりわからないと言っておくわ」"
			choice
				"	「これで共和国とは和平となるんですか ?」"
					goto peace2
				"	「海軍情報部の仕事というのは正確にはどういうものなんですか ?」"
					goto intelligence2
			
			label intelligence
			"	レイブンは言った。「ほんとうの質問はこうよね。いったいなぜ海軍情報部が存在するのか ?　共和国にはとても権力があり、資金力もあり、それにほぼ全知でもある、海軍から独立した情報局がすでにあるじゃないかと。その簡単な答えは、わたしたちは彼らを信用していない。だれかが見張りを見張らなければならない」"
			choice
				"	「これで共和国とは和平となるんですか ?」"
					goto peace2
				"	「あなたは読心術者みたいなものなんですか ?」"
					goto read2
			
			label peace2
			"	レイブンが答える。「ええと、それを決められるのは議会だけよ。でも海軍はフリーワールド船を攻撃しないように命令を出した。そしてソウヤーのもたらした話が一般の知るところになれば、もうほとんどの共和国の世界があなたたちを受けいれたがるとわかることでしょう」"
				goto next
			
			label read2
			"	レイブンは笑って言った。「いいえ、ほんとうによい聞き手というだけよ」。レイブンはあなたが答えに満足していないのに気づくとさらに詳しく説明した。「わたしたちは公式用語では 『感応者』 と呼ばれている。まわりにいる人たちの感情の動きを吸収する高い能力をもつのよ。それを広範囲の訓練と組みあわせると、わたしたちはどんな機械よりもうまくうそを見ぬけるようになるの。でもあなたがその能力を身ぶりや声の調子などによるものか、あるいはなにか神秘的な力なのかとたずねているのだったら、率直に言ってわたしたちのだれもはっきりわからないと言っておくわ」"
				goto next
			
			label intelligence2
			"	レイブンは言った。「ほんとうの質問はこうよね。いったいなぜ海軍情報部が存在するのか ?　共和国にはとても権力があり、資金力もあり、それにほぼ全知でもある、海軍から独立した情報局がすでにあるじゃないかと。その簡単な答えは、わたしたちは彼らを信用していない。だれかが見張りを見張らなければならない」"
				goto next
			
			label next
			"	カーチャがたずねた。「これからどうするの ?　ソウヤーの証拠はこの戦争を終わらせるのにじゅうぶんなの ?」"
			"	レイブンが答えた。「可能性はある。とくにシンジケートはソウヤーを追うことで罪を認めたようなものだから。でもシンジケートは議会のなかでとても力をもっているから、証拠をできるだけ集めたほうがよいでしょう。それはソウヤーが実験をしたと言っていた世界を訪れるべきだということになります。そしてそこでもっと証拠を見つけましょう」"
			"	カーチャが言った。「<last>船長。アイズ・スプリングボーンはまだフリーワールドのために働いているの ?」"
			"	あなたは最後に聞いた話を教えた。アイズは<planet>に新しい大学を設立する仕事をしていたと。カーチャが言う。「アイズをいっしょに連れていくべきよ。レイブン、あなたもいっしょに行く ?」"
			"	「ええ」 と、レイブンは答えた。「船に連絡して乗員の準備をさせます」"
				accept



event "fw empty gienah"
	system Gienah
		fleet "Small Core Pirates" 5000

event "fw restore gienah"
	system Gienah
		fleet "Small Core Pirates" 500
		fleet "Large Core Pirates" 800
		fleet "Large Syndicate" 5000

mission "FW Reconciliation 1B"
	name "<planet>への旅"
	description "アイズ、ソウヤー、カーチャを<system>へ連れていけ。あなたたちを見張っているシンジケートの船はすべて破壊して、<planet>に着陸せよ。レイブンの船もそこへまちがいなく到着させること。シンジケートの世界にわいろを渡して、燃料補給をさせてもらう必要があるかもしれない。"
	autosave
	landing
	source Winter
	destination Mutiny
	clearance
	passengers 3
	blocked "この任務をつづけるにはアイズのためにもうひとつ空いた船室が必要だ。"
	to offer
		has "FW Reconciliation 1: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		event "fw empty gienah"
		conversation
			"着陸した瞬間、カーチャはコンサバトリーを訪ねてイイスを見つけたくてたまらない様子だ。彼がここにいる間に、それは小さいが活気ある共同体に成長し、バックパックを背負い厚いコートに包まった学生の群れが建物から建物へ歩いている。イイスの研究室を見つけると、カーチャはノックして言う。「スプリングボーン教授、今はオフィスアワーですか?」"
			"	アイズは即座にその声に気がつき、部屋から飛びだしてきてカーチャと抱擁した。「カーチャ !　解放されたのか !　戦争は終わったんだな ?」"
			"	「そうでもないわ」 と、カーチャが言った。「でも爆破犯を見つけたのよ。どうもすべてはシンジケートが支援していたらしいの。この件が始まったときに取った同位体の特徴をまだもってる ?」"
			"	アイズはすぐにデータを見つけて装置を集めた。「しばらく代用教員が必要だってちょっと言っておかないとな」 と、アイズが言った。"
			"	宇宙港に戻ってレイブンに会うと、レイブンが言った。「説明しましょう。<planet>に行く必要がある。見張っているシンジケートの船はすべて破壊して、着陸してからじゃまが入るまえに証拠を集める時間がとれることを期待しましょう。あたたちがラムスクープを持っていないなら、途中ですこしシンジケートの世界にわいろを渡して燃料補給をする必要があるかも。それにもちろん、わたしの船が無事でいるのにはあなたたちの援助が必要になるわ。なにか質問は ?」"
			choice
				"	「いいえ。準備完了です !」"
					goto leaving
				"	「そこに着くはるかまえに証拠はすべて破棄されているのでは ?」"
			"	「おそらく」 と、レイブンが答えた。「でももしそこでなにか実験をしたんだったら、残留物をひろいだせるはずよ。あるいはすくなくとも、こちらの者にならできる。軍事用の海軍の装置があるから」"
			"	「それならわれわれにもできる」 と、アイズがきまり悪そうに言った。"
			"	レイブンは一瞬驚いたように見えたが、それから言った。「気にしないで。その装置があなたたちの手に入ったいきさつについてはおもしろい話が聞けるにきまってるけど、次の機会にできるわ。さあ行きましょうか」"
			label leaving
			branch scram
				or
					has "flagship attribute: scram drive"
					has "flagship attribute: jump drive"
			"	あなたたちが発着台へ歩き始めると、レイヴンが近づいてくる。「船長、本当に<planet>へ向かう準備はできている?」"
			choice
				"	「もちろん。シンジケートの艦隊千個くらい寝ながら吹き飛ばせる」"
				"	「途中でシンジケートの船と戦うのが心配だ」"
					goto worried
			"	レイヴンはにやりとする。「シンジケート宇宙を力ずくで突破できれば結構。でもシンジケートの戦力が強すぎて逃げざるを得なくなった場合に備えて、ハイパードライブをスクラムドライブに換えることを勧める。シンジケートのクイックシルバーは悪名高いほど機敏で、あのプロトン・ガンがあると通常のハイパードライブでのジャンプはほぼ不可能。"
				goto scanning
			label worried
			"	「それは確かに危険。シンジケートのクイックシルバーは悪名高いほど機敏で、群がられれば、あのプロトン・ガンがあなたを小突き回して通常のハイパードライブのジャンプを妨げる」"
			choice
				"	「彼らのクイックシルバーより速く飛ぶ方法はあるのか?」"
				"	「なら、遭遇するクイックシルバーを全部破壊しなきゃならないのか?」"
					goto destroy
			"	「もっと大きな軍艦で? それは望み薄ね」 とレイヴンは答える。「でも連中から逃げる、もっとずっと簡単な方法がある」"
				goto explanation
			label destroy
			"	「必ずしもそうじゃない。通常のハイパードライブがジャンプできないからといって、クイックシルバーから逃げる方法がないわけじゃない」"
			label explanation
			"	あなたは尋ねる。「どういう意味だ?」"
			"	レイヴンは言う。「ハイパードライブをスクラムドライブに換えることを勧める。ハイパードライブと違って、スクラムドライブは使う時に完全に静止している必要がなく、砲火に押されていてもジャンプできる」"
			label scanning
			choice
				"	「助言をありがとう」"
				"	「待て、なぜ私がスクラムドライブを持っていないと分かった?」"
					goto secrets
			"	「お礼はいらない」 とレイヴンは言う。「自分の身を守っているだけ。何しろ、あなたが吹き飛ばされたら、次は私を殺そうとするでしょうから」 彼女はウインクして自分の砲艦へ向かった。"
				accept
			label secrets
			"	レイヴンは唇に指を当て、自分の砲艦へ向き直りながらウインクする。"
				accept
			label scram
			"	あなたはイイスと他の者たちを船へ導き、<planet>への針路を設定する準備をする。"
				accept
	
	npc accompany save
		personality escort timid
		government "Navy Intelligence"
		ship "Gunboat (Raven)" "Eye of Horus"
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、レイブンの船をおいてきたか、見張りのシンジケートの船を破壊しわすれている。"
	
	npc evade
		personality heroic staying nemesis
		system Gienah
		government Syndicate
		ship "Splinter (Mark II)" "Silence"
		ship "Quicksilver (Mark II)" "Light-Bearer"
		ship "Manta (Mark II)" "Morning Star"
	
	on complete
		event "fw restore gienah"



mission "FW Reconciliation 1C"
	name "証拠の<planet>への運送"
	description "あなたやレイブンがシンジケートに殺されることなく<planet>へ行き、証拠とソウヤーの自白調書を議会に提出せよ。"
	landing
	source Mutiny
	destination Earth
	clearance
	passengers 3
	to offer
		has "FW Reconciliation 1B: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "シンジケート宙域深くにある惑星ミューティニーで大気の試料を集め、ここで核実験がおこなわれたことを確認した。同位体がゲミノスとマティーニ攻撃時のものと一致したのだ。そのうえ、注意深く隠された地下実験場の痕跡も発見した。"
		conversation
			"あなたは<origin>の地表すれすれを低く飛んだ。エアロックをわずかに開き、アイズが大気の試料を集められるようにする。アイズは宇宙服を着ていたので、無線で言った。「ここの残留物はとてもかすかだ。あと数分だけくれ」"
			"	ソウヤーは秘密裏に開発をおこなっていた場所を示した。残っているものはなにもなく、わずかに草が生い茂った森の中の幅広い空き地があるだけだ。レーダーを見て向かってくる船がいないことを確認すると、あなたは危険をおかして着陸した。ソウヤーはそこに数年まえまで建物があったと言う。しかし今はその基礎さえ残っていない。金属物をさがすセンサーはなにも発見しなかった。くぎ一本もだ。"
			"	けれども、アイズは人間が住んでいたという微妙な痕跡をすこし指摘した。「このような空き地はふつう火事でできあがる」 と、アイズが言う。「しかし見てみろ、空き地の端の木には火事のあとがない」"
			"	レイブンが言う。「それにこちらの地中レーダーは地中の構造を検出した。いくつか深い縦坑があって、大きな爆発で圧力をうけて粉砕された岩もある。ほかのことをぜんぶ隠すのにはよい仕事をしたけど、こんなにひどく惑星を傷つけたなら、なくなりはしない。岩石が教えてくれるのよ」"
			"	あなたたちが実験場を調査していると、とつぜんレイブンの副操縦士がガンボートのドアから叫んだ。「シンジケート船が星系に入りました !　証拠を持って地球に戻らなければなりません。いそいで !」"
				launch
	
	npc accompany save
		personality escort timid
		government "Navy Intelligence"
		ship "Gunboat (Raven)" "Eye of Horus"
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、レイブンの船をおいてきてしまった !　出発して、船がこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"
	
	npc
		personality heroic nemesis waiting
		government Syndicate
		fleet "Small Syndicate"
	
	npc
		personality heroic nemesis entering
		government Syndicate
		fleet "Small Syndicate"
	
	npc
		personality heroic nemesis waiting
		government Syndicate
		fleet "Large Syndicate"
		system Markab
	
	npc
		personality heroic nemesis waiting
		government Syndicate
		fleet "Large Syndicate"
		system Alnair



mission "FW Reconciliation 2"
	name "深部訪問"
	description "深部の代表者のひとりから、<destination>への訪問を要請する文書を渡された。カーチャ、アイズ、ソウヤー、レイブンといっしょにそこへ行け。"
	autosave
	landing
	source Earth
	destination Valhalla
	passengers 3
	to offer
		has "FW Reconciliation 1C: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	npc accompany save
		personality escort timid
		government "Navy Intelligence"
		ship "Gunboat (Raven)" "Eye of Horus"
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、レイブンの船をおいてきてしまった !　出発して、船がこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"
	
	on offer
		"reputation: Deep Security" >?= 1
		log "議会はいまだにシンジケートが攻撃の背後にいたと信じるのを拒んでいる。シンジケートには、共和国政府のなかでの権力と影響力があまりにありすぎるのだ。しかし、深部の人びとは亡命者の話をもっと率直に聞いてくれるかもしれない。"
		event "deep sky tech available"
		conversation
			"シンジケート船からの執拗な追跡をかわしてシンジケート宙域から逃げだしていたときに、あなたたちを助けたり追跡者を攻撃しようとする共和国船がいなかったことにはどうしても気がついた。みたところ、議会が決定するまでシンジケートをたたく用意はないようだ。議会があなたたちの証拠を調査するあいだ、カーチャは静かにあなたにたずねた。「それで、ここでの勝算についてはどう思ってる ?」"
			choice
				"	「われわれの証拠は否定できないと思います。納得させるのに失敗するはずがないです」"
					goto optimism
				"	「シンジケートが議会のなかでどれだけ力をもっているのかが心配です。議員たちが信じるのを拒否したらどうなるんでしょう ?」"
					goto pessimism
			
			label optimism
			"	ソーヤーが自分の話と証拠を提示し、イイスとレイヴンのチームが集めた追加データがそれを裏付ける間、あなたは楽観的な気持ちでいる。だが議会の議員たちがソーヤーへの質問を始めると、ほぼすべての質問が、シンジケートのテロ攻撃への関与について知ろうとする試みというより、彼への攻撃のように聞こえる。"
				goto why
			
			label pessimism
			"	悲観的だったあなたは正しかったとわかった。聴聞会の始まりはとてもよく、ソウヤーの証言とアイズやレイブンのチームが集めた追加情報が提示された。しかし質問のために発言権が与えられると、議員たちのたずねるほぼすべての質問が、テロ計画の真相を究明するのではなく、ソウヤーを攻撃するか信用を落とす意図でされているように感じられたのだ。"
				goto why
			
			label why
			"	あなたはここにいる多くがシンジケートの世界を代表しているのだと気づかざるをえなかった。そのひとり、ある老人がたずねた。「シンジケートがそのような攻撃を始めなければいけないどのような理由が考えられるというのです ?」"
			"	ソウヤーは言った。「シンジケートは銀河経済にかんする複雑な数学モデルをもっています。そしてそのモデルは景気後退が来ると予言しました。ここ数世紀で最悪なものです。この戦争はその景気後退を未然に防ぎました。ほかのなによりも経済発展に価値をおく者の見地からすれば、戦争は景気後退よりもよい代替案です」"
			"	「ばかばかしいにもほどがある」 と、その男は言った。「ビジネスというものを理解していない者が考えだしたばかげた陰謀論といったところだ」"
			"	聴聞会はそのあともほとんど好転しなかった。しかしあなたたちが立ち去るときに深部の代表のひとりと握手をすると、あなたは手のひらに紙切れを押しこまれたと感じた。あなたはそれを黙ってポケットに入れ、船に戻ってから開く。それにはこう書かれていた。「バルハラまでわれわれを訪ねるように」"
				accept



mission "FW Navy Out Of Rastaban"
	name "フリーワールド 海軍のラスタバン放棄"
	landing
	destination "Dancer"
	to offer
		has "FW Reconciliation 2: offered"
		karma > 0
	
	on offer
		event "navy out of rastaban" 5
		conversation
			"あなたはアロンドから短いメッセージを受けとった。「いい知らせだ、船長 !　誠意のしるしとして海軍はラスタバンとデルタ・サギッターリーから撤退を始めた。あの世界はすぐにわれわれの統制下に戻る。みんなにまちがいなく伝わるようにしてくれ。それと、カーチャには解放されてとてもうれしいということと、会うのを楽しみにしていると言っておいてくれ」。あなたはそのメッセージをカーチャとアイズに転送した。"
				decline



mission "fw tarazed joins"
	name "フリーワールド タラゼド参加"
	landing
	invisible
	non-blocking
	to offer
		has "FW Reconciliation 2: done"
		not "FW Reconciliation 2A: done"
		karma > 0
	on offer
		event "fw tarazed joins"
		fail



mission "FW Reconciliation 2A"
	name "ファーポイントの誓約者"
	description "海軍誓約者に会いに<destination>へ行け。レイブンの船はあなたと旅をつづける。"
	autosave
	landing
	source Valhalla
	destination Farpoint
	clearance
	passengers 2
	to offer
		has "FW Reconciliation 2: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "深部にあるバルハラの知事が 「治安維持活動」 を提案した。ひとりかそれ以上のシンジケート経営陣を逮捕して裁判にかけるのだ。これはフリーワールド、深部、誓約者の秘密統合作戦となることだろう。"
		conversation
			"バルハラに着陸すると、ある男が船のところに姿を見せ、バルハラ知事のエドリック・フリントだと自己紹介した。あなたたち全員が自宅での夕食会に招待されたので、行ってみるとそこは都心部の超高層ビルの 23 階にあるマンションだった。そこで、知事はあなたたちをその宙域の知事や権威筋に紹介した。"
			"	エドリックは言った。「承知しているかもしれないが、深部は共和国が成立するまで独立していた。じっさい、宇宙時代で最悪の数世紀間、深部は文明のかがり火としてがんばりつづけたんだ。海賊行為が容赦されない場所として、すべての旅人が安全でいられる場所としてだ。われわれが共和国に参加したときには、自身の領域にたいする警察権を保持したし、その権限にはふつうならわれわれの司法権がおよばないところへ逃げた逃亡犯を追いつめる権利も含まれている」"
			choice
				"	「あなたはシンジケートにたいする 『治安維持活動』 を提案しているんですか ?」"
					goto police
				"	「待ってください、詳しい話をするまえに。あなたはシンジケートにたいするソウヤーの証言を信じていると言っているんですか ?」"
			"	「みんなソウヤーを信じている」 と、べつの知事が言った。「人類宙域の隅から隅まで、それに議会のなかでもだ。あの証拠が否定できないのはみんな確認できた。みんなが一致していないのは、あの証拠にどうやって対応するかだ」"
			label police
			"	「われわれは正義がなされるところが見たい」 と、エドリックは言った。「われわれの申し出は管轄下にある 1 艦隊だが、それがフリーワールドや誓約者の船と共同でコアまで行き、テロ攻撃の背後にいたシンジケートの首謀者のすくなくともひとりを逮捕する。法律上の形式的要件を満足させるような対応は逮捕の直前におこなわれる。われわれの裁判所がソウヤーの証言を聞いて、シンジケートの個人にたいして有罪を宣告するんだ」"
			choice
				"	「『形式的には合法』 というのは 『よくわかってたはずのことで面倒事に巻きこまれる』 を遠まわしに言っているように聞こえる」"
				"	「具体的にはどうやって、戦闘艦からなる艦隊が大規模な戦闘なしでシンジケート宙域を抜けるんですか ?」"
					goto travel
			
			"	アイズがそれには笑った。「気を楽にしろよ、船長。わたしは何年も 『形式的には合法』 なことをやってきたんだ。悲惨なまちがいがおきるのはたまにだけだよ。しかし知事、あなたたちが行くのをシンジケートに知られたら、完全規模の戦闘艦隊が必要になるでしょう。たったひとにぎりの船ではなく」"
			label travel
			"	「艦隊が 3 つのちがう組織の船から構成されるのはそれが理由だ」 と、エドリックが言った。「あなたたちも地球へ行く理由を見つけられるだろう。おそらく護衛としてフリーワールド特製の新しいドレッドノートを 1 隻つけてだ。それが到着したときに、ちょうど誓約者の巡視がたまたま同じ星系を通りかかることになる。それから深部からの商船団もだ。それには護衛がついている。もちろんだが」"
			"	「対象者がどの惑星のどこにいるのか正確に知る必要があります。シンジケート宙域に入るのにさきだってです」 と、カーチャが言った。「そして、逮捕の直前に裁判をしようとしているなら、ソウヤーはここにとどまる必要があるように思えます」"
			"	「たしかに」 と、エドリックが言った。「だが保証しよう。ソウヤーはシンジケートからは人類宙域のほかのどこよりもここにいたほうが安全だ。フリーワールド領域よりもだ。対象者の位置をつきとめることにかんしては、誓約者があなたたちにファーポイントまで会いにきてくれと求めている理由がそれだ」"
			branch tarazed
				karma > 0
			"	そのあとのゆうべはもっとくだけた会話の時間となった。高級な食事やワインもたくさん用意されていた。"
				goto end
			
			label tarazed
			"	そのあとのゆうべはもっとくだけた会話の時間となった。高級な食事やワインもたくさん用意されていた。そしてアロンドからあなたにメッセージが送られてくる。議会の聴聞会での陳述を聞いて、タラゼドが正式にフリーワールドへ加わる決心をしたとの知らせだ。このニュースはカーチャとアイズを喜ばせた。"
			label end
			"	ある時、エドリックがあなたを脇へ連れて言う。「戦争中にここで開発された新技術の一部へのアクセスを君に許可するよう要請した。特に、ここの装備店を訪ねてラムスクープを取り付けてくれ。次の任務に必要になる。それと、これを持っていけ」 彼はデータカードを手渡す。「ソーヤーの証拠の複製だ。ここで何かあった時のために。とても、とても大事に保管してくれ」"
				accept
	
	npc accompany save
		personality escort timid
		government "Navy Intelligence"
		ship "Gunboat (Raven)" "Eye of Horus"
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、レイブンの船をおいてきてしまった !　出発して、船がこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"



mission "FW Reconciliation 2B"
	name "ストームホールドへの旅"
	description "ソウヤーは疑いなく陰謀に加わっていたシンジケート経営幹部の名を数人あげた。ストームホールドの無法世界に行け。そこでその幹部がどこに住んでいるのか情報を買える。"
	autosave
	landing
	source Farpoint
	destination Stormhold
	clearance
	passengers 2
	to offer
		has "FW Reconciliation 2A: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		conversation
			branch know
				has "FW Alphas 1.1: done"
			"ファーポイントで、あなたたちは誓約者の有名な指揮官、ウィリアム・ダンフォース提督まさにその人に出迎えられた。フリーワールドのなかでさえ、ダンフォースは敬意をこめて語られている。戦いにおいては勇敢かつ冷静であり、そのうえ数えきれないほどの人道的任務に指導力を発揮しているのだ。"
				goto introductions
			label know
			"ファーポイントで、あなたたちはダンフォース提督に出迎えられた。誓約者の指揮官であり、まえにアルファとその傭兵艦隊をポイズンウッドから追いはらうのに協力してくれた提督だ。ダンフォースはあなたとまた会えて喜び、あなたはグエン中佐を失ったことに弔意を表した。ダンフォースは中佐を殺した犯人はまったく見つからなかったと言った。"
			label introductions
			"	アイズとカーチャがダンフォースに自己紹介した。そしてカーチャが言う。「提督、わたしは子どものころホープにいて、植民地から疎開しました。あなたの船がわたしの家族を無事に運んでくれたんです。旅のあいだ毎晩どうしていたのかけっして忘れていません。あなたはわたしたちがいる船倉を歩いて、みんなに必要なものがまちがいなく足りているか確認されていましたね。いままで機会がなくて直接お礼を言えませんでした」"
			"	ダンフォースは驚いて言った。「レナルズ議員、ありがとう。あなたの議会での経歴はいくらか興味をもって追っていましたが、残念なことにいままで直接お会いできなかった。しかしついにいっしょに仕事ができるこの機会をもてて、うれしく思います」"
			"	レイブンが言った。「エドリック知事はカストルとポルックス星系への攻撃の背後にいたシンジケート経営幹部を追跡する計画を説明しました」"
			"	「そうか」 と、ダンフォースは言った。「ここから南東に無人の星系がならぶ領域がある。シンジケート宙域への裏口のようなものだ。あまりそこを旅する船はいない。燃料補給をする場所がないからだが、ラムスクープがあったり燃料の容量がじゅうぶんだったりすれば抜けるのは可能だ。むこう側にある最初の居住世界のひとつが無法世界のストームホールドだ。そこで、シンジケートの内部事情のことを必要なだけ詳しく知っている接触者をまちがいなく見つけられる。われわれがねらううちのすくなくとも数人の住む場所は教えてもらえる……値段しだいで」。ダンフォースはカーチャにクレジットチップの大きな束を手渡した。"
			"	レイブンが言った。「わたしはここに誓約者ととどまるつもりです。<last>船長、あなたと仕事ができて楽しかった。この情報を入手するのはあなたが頼りです。できるだけ早く戻ってきてください」"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Reconciliation 2C"
	name "ファーポイントへの帰還"
	description "例のシンジケート経営幹部の居場所についての情報を持って<planet>へ帰還せよ。裏口ルート経由で行き、シンジケートにあなたたちの存在をさとられないようにせよ。"
	autosave
	landing
	source Stormhold
	destination Farpoint
	clearance
	passengers 2
	to offer
		has "FW Reconciliation 2B: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "シンジケート宙域の北にある無法世界の村を訪問し、テロ攻撃に関与したシンジケート経営幹部数人の居場所にかんする情報を購入した。"
		conversation
			"あなたはストームホールドの、ある小さな村の近くに着陸した。ダンフォースがあなたたちに与えたかねから少額のわいろを数人に配る。するとやっとのことで、村人のひとりが思いだした。この土地の海賊団のひとつは、昔シンジケートの管理職をやっていた男に率いられているのだ。いくらか不安を覚えながらもその根拠地まで飛ぶと、男は 「ビジネスをする」 ことに同意した。"
			"	カーチャがその男にソウヤーの名簿を見せる。「そうすると、これがあの悪ガキどもだな、えっ ?」 と、男は言った。あきらかにソウヤーの暴露の話はこの人里離れた世界まで広がっていたのだ。男が名簿に目を通し、5 人のうちの 3 人の住んでいる場所を教える。「この野郎ども全員の鼻をあかすところが見たくてしょうがないよ」 と、男は言った。"
			"	あなたはダンフォースのかねの残りを渡し、手助けの礼を言った。そして来たことは秘密にしてくれるように頼んだ。「問題ない」 と、男が言う。あなたたちが行こうとすると、男はつけ加えた。「それから、ミスタースプリングボーン……あんたはおれのヒーローなんだよ。あんたがまだシンジケートを悩ませる方法をさがしてるのがうれしいぜ」。アイズは認められたことに驚いたが喜んでいるようだった。"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Defend Farpoint"
	landing
	name "ファーポイント防衛"
	description "海賊の攻撃から<planet>を防衛する誓約者を支援して、そのあとで惑星に着陸せよ。"
	autosave
	source Farpoint
	clearance
	passengers 2
	to offer
		has "FW Reconciliation 2C: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		conversation
			"あなたがファーポイントに戻って着陸すると、ダンフォースは会うのが待ちきれなかったという感じで得られた情報についてたずねた。あなたたちがダンフォースに答えると、ダンフォースが言った。「そうすると、幹部のひとりはファウンドリーにいる。ひとりはヘパイストス。その二つはシンジケートの惑星の中核で、10 億人の人びとがいる。やる方法はない。しかしこの金融男、アレクサンダー・ソイレントは……あなたたちの接触者はこいつがニンバスの海をめぐる大型ヨットで生活していると言ってるな。さて、これはきわめて魅力的な相手だ。それにソウヤーの言ったことからすると、シンジケートの金融部門がまず最初に戦争は利益になると考えたやつらだった」"
			"	あなたたちが話しあっていると、ダンフォースの士官が部屋にかけこんできて言った。「提督、向かってくる海賊船団を発見しました」"
			"	ダンフォースが悪態をつく。「これがわたしの現実の仕事なんだ、とうぜんだがな」 と、提督は説明した。「海賊の襲来から北部を防衛することだよ。これはわたしが撃退することになった最初の攻撃ではない。それに最近議会はわたしの精鋭の船をよそへ再配置する理由を見つけていてな。<last>船長、防衛艦隊に加わってもらってもかまわないかな ?　海賊を追いはらってからこの話をまとめよう」"
			"	あなたは船にいそぎ、防衛艦隊に加わった……"
				launch
	
	npc
		government "Navy (Oathkeeper)"
		personality heroic
		fleet
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Carrier"
				"Lance" 8
				"Combat Drone" 6
				"Cruiser"
				"Combat Drone" 4
				"Rainmaker" 2
		fleet
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Cruiser (Mark II)"
				"Combat Drone" 4
				"Rainmaker (Mark II)" 2
				"Gunboat (Mark II)" 2
	
	npc disable
		government Pirate
		system Mintaka
		personality heroic
		fleet
			names "pirate"
			variant
				"Leviathan (Heavy)"
				"Firebird (Plasma)" 2
				"Hawk (Rocket)" 2
		fleet
			names "pirate"
			variant
				"Leviathan"
				"Raven (Afterburner)" 2
		fleet
			names "pirate"
			variant
				"Leviathan (Laser)"
				"Firebird" 3
		fleet
			names "pirate"
			variant
				"Splinter (Laser)"
				"Manta" 2
				"Quicksilver" 5
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、まだ海賊の船が頭上を飛びまわっている。離陸して、全滅させるのを手伝うべきだ。"
	on complete
		payment 1000000



mission "FW Embassy 1"
	name "地球からの大使"
	description "共和国はフリーワールドに大使館を設立することで同意した。地球に行って大使たちと会い、フリーワールド宙域まで護衛せよ。"
	autosave
	landing
	source Farpoint
	destination Earth
	clearance
	passengers 2
	to offer
		has "FW Defend Farpoint: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		conversation
			"着陸すると、カーチャがあなたに伝えた。「<first>、ちょうどフリーワールドの上院から連絡をうけたの。上院がボーンに共和国大使館を設立するように取りまとめた。それからフリーワールドの大使館を地球によ。だから地球で大使たちと会って、ボーンまで護衛するように依頼された」"
			"	数分後に、ダンフォース提督があなたの船に現れて言った。「<last>船長、あなたの支援にお礼を言わせてくれ」。提督はあなたに 1M クレジットのクレジットチップを手渡した。"
			choice
				"	「ありがとうございます、提督」"
					goto next
				"	「うわっ、これはいままで聞いたなかでも、いちばん高額な惑星防衛の賞金ですよ」"
			"	「これは純粋にひとりの船長としてのあなたにたいする、その支援への埋めあわせだ」 と、提督は言った。「フリーワールドへのなんらかの財政支援と考えてもらっては困る。それは違法だからな」"
			"	「もちろんです、提督」 と、あなたは言った。「ありがとうございます」"
			label next
			"	「どういたしまして」 と、ウインクしながら提督は言った。「それから、今はその大使をひろいに地球へ向かうのがいちばんだ。聞いたところからすると、もうレイブンはあなたたちとはごいっしょしない。それとこのフリーワールドの船長が警護もなしに共和国宙域を飛びまわってるのはなぜなんだと、人びとが質問を始めているそうだよ」"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Embassy 1B"
	landing
	name "大使たちをボーンへ"
	description "共和国の大使たちを乗せたこの豪華船を、<destination>にあるフリーワールドの首都まで護衛せよ。"
	autosave
	source Earth
	destination Bourne
	passengers 2
	to offer
		has "FW Embassy 1: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		conversation
			branch "star queen"
				has "ship model: Star Queen"
				has "outfit (installed): Luxury Accommodations"
			branch luxury
				has "outfit (installed): Luxury Accommodations"
			"不幸なことに、共和国の大使たちはあなたの共和国外交官にたいする最悪のステロタイプに完全に一致していた。けばけばしく実用的でない服を着ていて、ばかげた量の手荷物を持っていたのだ。最初にあなたはそれを載せるだけの船倉があるかどうか心配したが、そのなかのひとりが自分たちはあなたの汚くて古い船で旅をするなんて夢にも思っていないと説明した。そうなると、大使たちは派手なスタークイーン豪華客船に乗り、あなたの任務はその安全を保証することだけだ。あなたの船ならはるかに安全だと思ったものの、あなたには黙って従う以外の選択肢はほとんどなかった。"
				accept
			label luxury
			"残念ながら、共和国の大使たちは共和国の外交官についてのあなたの最悪の固定観念すべてに合致していた。派手で非実用的な服を着て、馬鹿げた量の荷物を運んでいる。最初は彼らを乗せる場所が十分あるか心配になるが、一人が、あなたの汚い古い船で旅するなど考えもしないと説明する。彼らはスター・クイーン豪華客船で優雅に旅し、あなたの唯一の務めは彼らの安全を確保することだ。最新鋭の設備を誇っていても、あなたには従うしかない。あなたの船のほうがはるかに安全だとしても、彼らは共和国の乗員と旅するほうがいいのだろう。"
				accept
			label "star queen"
			"残念ながら、共和国の大使たちは共和国の外交官についてのあなたの最悪の固定観念すべてに合致していた。派手で非実用的な服を着て、馬鹿げた量の荷物を運んでいる。最初は彼らを乗せる場所が十分あるか心配になるが、一人が、あなたの汚い古い船で旅するなど考えもしないと説明する。彼らはスター・クイーン豪華客船で優雅に旅し、あなたの唯一の務めは彼らの安全を確保することだ。自分のスター・クイーン豪華客船を運航していても、あなたには従うしかない。あなたの船のほうがはるかに安全だとしても、彼らは共和国の乗員と旅するほうがいいのだろう。"
				accept
	
	npc accompany save
		personality escort timid
		government Republic
		ship "Star Queen" "Lady of the Lake"
	
	on visit
		dialog phrase "generic arrived-without-npc dialog"



event "fw reconciliation break"

mission "FW Reconciliation Break"
	name "カーチャとアイズを<planet>へ"
	description "ひさびさの休暇をとるカーチャとアイズを<destination>へ連れていけ。そのあとは、上院が大使たちを選んでいるあいだ、自由に船の改良をしてすごす時間がもてる。"
	autosave
	landing
	source Bourne
	destination Skymoot
	to offer
		has "FW Embassy 1B: done"
	passengers 2
	
	on offer
		log "共和国外交団をボーンに降ろした。いまのところ停戦は維持されていて、世論はゆっくりとシンジケートよりフリーワールドを支持しつつあるようだ。しかしそれでもシンジケート経営陣は裁判にかけなければならない。シンジケート襲撃に向かう段取りがついたら、評議会が接触してくることになっている。"
		conversation
			"カーチャを見たときのアロンドの目の光りかたから、あなたには見てとれた。アロンドが今したいと思っているのは、カーチャの話を聞くことと解放を祝うことだけだ。しかしアロンドはよい外交官役を演じて、共和国の大使たちを新しい住居に案内していた。行く道でアロンドは大使たちとの会話を楽しみ、品格があり洗練された大使たちをほめている。あなたはアロンドのことを知っていたので、大使たちの聞こえる範囲から離れるまで、彼らにたいする痛烈な批評をためこんでいるのだと気がついていた。"
			"	大使たちへの対処が終わった瞬間に、アロンドはカーチャを抱擁して言った。「カーチャ !　戻ってきてほんとうによかった。評議会はまた 5 人になったんだ。これは聞かされていると思うが、トメクが……離脱した。それから<first>の昇進、かな ?」。カーチャはうなずいた。"
			"	アロンドが言った。「残念ながら、われわれのほうの大使はまだひとりも選びだせていない。上院が選ぶと主張しているんだが、上院の熟慮がどれだけ遅いのか信じないだろうね。議員たちはいままでに 6 人の候補者と話をして、好ましく思う者をひとりも見つけなかった。これを言うのはつらいんだが、われわれは反抗した政府とまったく同じように非効率的な官僚政治を作るのに成功したらしい」"
			choice
				"	「だいじょうぶですよ。重要なことは、平和になったことです。だから議員たちには必要なだけ長く決定に時間をかけられます」"
					goto peace
				"	「あなたは大使になることを志願したんですか ?　選ばれるのははっきりしていますよ」"
					goto volunteer
				"	「待っているあいだになにをしましょうか ?」"
					goto wait
			
			label peace
			"	「今は平和だ」 と、アイズが言った。「しかしまだ正義のなされていない平和だ。時が来れば、シンジケートをたたくことになるだろう」"
				goto wait
			
			label volunteer
			"	アロンドが笑って言った。「いや、それはわたしの仕事じゃないよ。大使というのは、その役割に付随する名声も同じだけど、象徴的な意思表示ていどの意味しかないんだ。そして重要なことがよそでおきているあいだにひとつの惑星の大使館に閉じこめられるというのは、わたしが熱望する仕事とは言いがたいね」"
			"	「じゃあ、上院が大使たちを選びだしているあいだ、われわれはなにをするんですか ?」 と、あなたはたずねる。"
				goto wait
			
			label wait
			"	アロンドが答えた。「この平和な時間をうまく使うべきだ。このさきに待つ次の戦いの準備をするんだよ。ニューチベットにいたあのシンジケート船にはいままで見たことのない装備があった。それにシンジケートがほかになにを隠しているのかわかったものじゃない。とくにもし核兵器の生産を始めていたらな。<last>船長、次の攻撃のためにあなたの船がほんとうにできるだけの武装がしてあるのか確認するための時間を取るべきだ。アイズとカーチャ、あなたたちはこの時間を使ってなにをするつもりなんだ ?」"
			"	カーチャはアイズをちらっと見てから答えた。「ちょっとした休暇はまちがいなく歓迎よ。それにいっしょに時間をすごして、わたしたちが逃したことぜんぶを取り戻す機会もね。スプリングボーン教授、コンサバトリーはわたしたちが<planet>へ旅行できるくらい休職期間をのばしてくれると思う ?」"
			"	アイズが笑って言った。「それはすてきだね、議員。<first>、次にどこかへ行く途中に、そこへわれわれを連れていけると思うか ?」"
			"	あなたは喜んで行くと言い、みんないっしょにまた次の旅の準備をした。"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		event "fw reconciliation break" 30
		conversation
			"あなたはスカイムートでアイズとカーチャを降ろし、二人のしあわせを祈る。二人はくつろぎ、おたがいいっしょに楽しむ機会がほしくてたまらないようだった。そしてしばらくのあいだ銀河の重要事のことは忘れてしまう機会を。「すぐに会えるわ、<first>」 と、カーチャが言う。「とにかくシンジケートに正義をもたらすときが来たときに、船がうまく戦える状態になっていることだけに気をつけておいて」"



mission "FW Reconciliation Break Ends"
	name "<planet>への帰還"
	description "<destination>にいるアイズ、カーチャ、アロンドに再会せよ。"
	landing
	source
		near "Gamma Corvi" 1 100
	destination Bourne
	to offer
		has "event: fw reconciliation break"
		not "FW Embassy 1C: offered"
	
	on offer
		conversation
			"あなたはアロンドから暗号化されたメッセージを受けとった。「上院が大使たちの選択を終えた。われわれのほかの仕事についてもすべて準備ができている。できるだけ早く<planet>へ会いに戻ってほしい」"
				accept



mission "FW Embassy 1C"
	landing
	name "大使たちを地球へ"
	description "フリーワールドの大使たちを地球へ運ぶドレッドノートを護衛せよ。このドレッドノートはそのあとでシンジケートにたいする合同 「治安維持活動」 に参加する。"
	autosave
	source Bourne
	destination Earth
	clearance
	passengers 2
	blocked "アイズとカーチャのための空いた船室がない。空けてからここへ戻ってくること。"
	to offer
		has "event: fw reconciliation break"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		conversation
			"ボーンに着陸するとアイズとカーチャはもうそこに 1 週間もいたことがわかった。アロンドも二人といっしょにいる。「とにかくわれわれは長いあいだ中心から離れていられないんだな」 と、アイズが言った。"
			"	地球の大使たちをボーンまで連れてきたあのスタークイーン豪華客船が、ややへんぴなところにまだ駐機していた。「心配無用よ、船長」 と、カーチャが言った。「わたしたちの大使があんな派手なもので旅をすることはないから。大使たちはかわりにドレッドノートを 1 隻徴用した。わたしたちも強力な艦隊を持っていると地球の人たちに思いだしてもらうにはいい船ね」"
			"	アイズが言った。「言うまでもないが、シンジケートへの攻撃に参加するとしてもよい船だ」"
			"	アロンドはあなたを地球へ行くことになるフリーワールドの大使たちに紹介した。「すでにフリント知事とダンフォース提督には連絡した」 と、アロンドが言う。「むこうの船もあなたの船とほぼ同時にソル星系に到着することだろう。幸運を、船長」。あなたはアイズとカーチャが手荷物を船に乗せるのを手伝い、大使たちを乗せたドレッドノートに、ついてくる準備をするように伝えた。"
				accept
	
	npc accompany save
		government "Free Worlds"
		personality escort heroic
		ship "Dreadnought" "F.S. Gibraltar"
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、大使たちをおいてきてしまった !　出発して、船がこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"
	
	npc
		government Pirate
		system Wei
		personality heroic nemesis
		fleet
			names "pirate"
			variant
				"Raven (Afterburner)" 6
	
	npc
		government Pirate
		system Hintar
		personality heroic nemesis
		fleet
			names "pirate"
			variant
				"Leviathan (Heavy)"
				"Firebird (Plasma)" 2
		fleet
			names "pirate"
			variant
				"Leviathan"
				"Firebird" 2
	
	npc
		government Pirate
		system Markab
		personality heroic nemesis
		fleet
			names "pirate"
			variant
				"Splinter (Laser)" 2
				"Manta" 3
				"Quicksilver" 6



mission "FW Syndicate Capture 1"
	landing
	name "ニンバス襲撃"
	description "誓約者と深部、そしてフリーワールドの船をともなって<destination>へ行き、シンジケート経営幹部のアレクサンダー・ソイレントを逮捕せよ。あなたの僚船が破壊されてはならない。"
	autosave
	source Earth
	destination Nimbus
	clearance
	passengers 2
	to offer
		has "FW Embassy 1C: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "フリーワールド、深部保安隊、誓約者の船で形成された、統合攻撃部隊によるシンジケート宙域への侵入を準備している。この計画は、シンジケート経営幹部のひとりを逮捕して裁判にかけるというものだ。"
		conversation
			"地球に着陸すると、あなたはフリーワールドの大使たちが快適にして世話がいきとどいているようにする。そうしてとても忙しくしているところを見せびらかしていると、ついにエドリックから保安処置の施されたメッセージが届いた。それによれば深部からの船団はたったいま火星に着陸したところで、誓約者のクルーザーは月の造船所にいる。あなたの準備ができしだい、離陸をすればいっしょにシンジケート宙域の中心への旅を始められる。"
			"	あなたは出発する口実を作って、船に戻った。アイズが言う。「さて、いよいよだ。われわれに運があれば、シンジケートは気がつかないだろう。しかしどうなろうと、シンジケート宙域から戻るときには悪夢となるはずだ。幸運を、みんな」"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、僚船をおいてきてしまった !　出発して、船がこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"
	
	npc accompany save
		personality escort heroic
		ship "Dreadnought" "F.S. Gibraltar"
		government "Free Worlds"
	
	npc accompany save
		planet "Luna"
		personality escort heroic waiting
		government "Navy (Oathkeeper)"
		ship "Cruiser (Mark II)" "N.S. Hand of Justice"
	
	npc accompany save
		planet "Mars"
		personality escort heroic waiting
		government "Deep Security"
		ship "Bactrian" "Unbreakable"
		ship "Aerie" "Eagle's Eye"



event "fw begin syndicate capture"
	"reputation: Syndicate" <?= -100
	government "Syndicate"
		"attitude toward"
			"Deep Security" -.01
			"Navy (Oathkeeper)" -.01

event "fw end syndicate capture"
	government "Syndicate"
		"attitude toward"
			"Deep Security" 0
			"Navy (Oathkeeper)" 0

mission "FW Syndicate Capture 1B"
	landing
	name "<planet>への脱出"
	description "あなたたちはシンジケートの経営幹部であるアレクサンダー・ソイレントを逮捕した。これからソイレントを無事に<planet>まで連れていけ。そこでソイレントは裁判をうけることになる。"
	source Nimbus
	destination Valhalla
	passengers 2
	to offer
		has "FW Syndicate Capture 1: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		event "fw begin syndicate capture"
		conversation
			"あなたたちが惑星に近づくと、船は散開して海面をスキャンしはじめた。聞いていた説明にあうヨットを見つけようとしたのだ。ソイレントはこの瞬間にはべつの世界にいるのではと何度か緊張する瞬間はあったものの、あなたが船を見つけた。"
			"	見る限りシールドも武装もないヨットは、武装した宇宙船にとって明らかに脅威にならない。エドリックが送ったエアリーが四機の戦闘機を発進させる。戦闘機がヨットのデッキに着陸すると、武装した警官たちが現れる。一方あなたの艦隊は、抵抗の最初の兆候があれば発砲する準備ができている。"
			"	警官たちはすぐにソイレントを見つけたと無線で連絡してきた。それからソイレントがあなたの船に連れてこられる。すべてが混乱したなかで、あなたはダイビング器材を身につけた人影がヨットの船尾から飛び降りて、波の下に消えたことに気がついた。ソイレントの部下のひとりが逃げようとしているのだ。しかしその上司はもうあなたたちの保護下にある。だからあなたたちの任務は完了したのであり、逃亡者を追う理由はなかった。"
			"	誓約者の艦長があなたに短いメッセージを送ってきた。「あなたがもっとも優先すべきことは囚人といっしょに深部へ到着することです。われわれの乗組員はしんがりをつとめる準備ができていますし、必要ならあなたを生かすために残ります。幸運を、船長」"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		event "fw end syndicate capture"
	
	npc
		personality escort heroic
		ship "Dreadnought" "F.S. Gibraltar"
		government "Free Worlds"
	npc
		personality escort heroic waiting
		government "Navy (Oathkeeper)"
		ship "Cruiser (Mark II)" "N.S. Hand of Justice"
		ship "Combat Drone" "Red One"
		ship "Combat Drone" "Red Two"
		ship "Combat Drone" "Red Three"
		ship "Combat Drone" "Red Four"
	npc
		personality escort heroic waiting
		government "Deep Security"
		ship "Bactrian" "Unbreakable"
		ship "Aerie" "Eagle's Eye"
		ship "Dagger" "Alpha One"
		ship "Dagger" "Alpha Two"
		ship "Dagger" "Alpha Three"
		ship "Dagger" "Alpha Four"
		ship "Dagger" "Alpha Five"
		ship "Dagger" "Alpha Six"
		ship "Dagger" "Alpha Seven"
	
	npc
		government Syndicate
		personality heroic nemesis entering
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Splinter (Mark II)" 2
				"Manta (Mark II)" 3
				"Quicksilver (Mark II)" 4
	npc
		system Ruchbah
		government Syndicate
		personality heroic nemesis staying
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Protector (Laser)"
				"Protector" 3
				"Wasp" 12
	
	npc
		system Ankaa
		government Syndicate
		personality heroic nemesis staying
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)"
	npc
		system Ankaa
		government Syndicate
		personality heroic nemesis staying
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)"
	npc
		system Ankaa
		government Syndicate
		personality heroic nemesis staying
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)"
	npc
		system Scheat
		government Syndicate
		personality heroic nemesis staying
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)"
	npc
		system Scheat
		government Syndicate
		personality heroic nemesis staying
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)"
	npc
		system Scheat
		government Syndicate
		personality heroic nemesis staying
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)"
	npc
		system Sheratan
		government Syndicate
		personality heroic nemesis staying
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)"
	npc
		system Sheratan
		government Syndicate
		personality heroic nemesis staying
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)"
	npc
		system Sheratan
		government Syndicate
		personality heroic nemesis staying
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)"
	
	on enter Ankaa
		dialog
			"あなたの船の主制御盤にはいままでともったことのない警告灯がある。これは銀河旅行の闇の時代からの遺品であり、どの星間船にも組みこまれているセンサーシステムの一部であって、核弾頭の接近を検出するものだ。あなたはその存在を忘れかけていた。それが光ることなどいままで見たことがなかったからである。"
			"	それがいま瞬きはじめた。"
	on enter Scheat
		dialog
			"あなたの船の主制御盤にはいままでともったことのない警告灯がある。これは銀河旅行の闇の時代からの遺品であり、どの星間船にも組みこまれているセンサーシステムの一部であって、核弾頭の接近を検出するものだ。あなたはその存在を忘れかけていた。それが光ることなどいままで見たことがなかったからである。"
			"	それがいま瞬きはじめた。"
	on enter Sheratan
		dialog
			"あなたの船の主制御盤にはいままでともったことのない警告灯がある。これは銀河旅行の闇の時代からの遺品であり、どの星間船にも組みこまれているセンサーシステムの一部であって、核弾頭の接近を検出するものだ。あなたはその存在を忘れかけていた。それが光ることなどいままで見たことがなかったからである。"
			"	それがいま瞬きはじめた。"



mission "FW Syndicate Capture 1C"
	landing
	name "<planet>への帰還"
	description "シンジケートはソル星系に艦隊を集めている。<planet>に戻り、地球が攻撃された場合の防衛の準備のために、フリーワールド艦隊と会合せよ。"
	autosave
	source Valhalla
	destination "New Tibet"
	passengers 2
	to offer
		has "FW Syndicate Capture 1B: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "アレクサンダー・ソイレントという名のシンジケート経営幹部の逮捕に成功したが、シンジケートは対応としてソルに大規模な艦隊を送った。名目上は地球を 「守る」 ためであるが、議会と地球の人びとに圧力をかけてシンジケートに味方させるためというほうにずっと説得力がある。"
		event "syndicate occupies sol"
		conversation
			"着陸するとすぐにエドリックが会いにきて、あなたたちの捕虜をこの土地の防御の固い刑務所に移す監督をした。あなたは知事にシンジケート宙域から間一髪で逃れてきたことと、シンジケートがあなたたちの艦隊に核兵器を使ったという事実を伝える。これは人類が何世紀ものあいだ守ってきた規則への侵害だった。"
			"	エドリックは言った。「残念ながら、その出来事を目撃したほかの者たちはすべてシンジケートの味方だ。だから人びとは信じたいほうを信じるだろう。すでにシンジケートは反逆者と過激派からなる裏切り者艦隊についての話を広めている。その艦隊はシンジケートの世界のひとつを攻撃して、シンジケート経営陣の暗殺を試みたという話だ。なお悪いことに、シンジケートはこれをソル星系に大規模な艦隊を送る言いわけに使った。地球を攻撃から守るためだそうだ。シンジケートの言いぶんによればね」"
			choice
				"	「議会を脅してシンジケートの肩をもたせるのが目的のようですね」"
					goto intimidate
				"	「シンジケートが共和国船を攻撃しているんですか ?　それともまだ形の上では平和を保っているんですか ?」"
					goto peace
				"	「すぐにシンジケートを攻撃すべきです。シンジケートが地球にいる人たちを傷つけられるようになるまえに」"
					goto attack
			
			label intimidate
			"	「まったくだ」 と、知事は言った。"
				goto katya
			label peace
			"	「みたところだれかを撃っている者はいないらしい」 と、エドリックは言った。「しかしそれは今すぐにでも変わりえる。あなたたちも海軍の提督たちのなかにシンジケートを好む者がとても少ないことには気づいているだろうね。いま海軍がシンジケートへの攻撃を控えている唯一の理由はあの命令と服従への献身だけだ。海軍は議会の同意なしに新しい戦争を始めるつもりはない。もちろん、その同意はシンジケートの戦闘艦が頭上をまわっていればありそうもない」"
				goto katya
			label attack
			"	「それはひどい考えだろう」 と、知事は言った。「第 1 に、それはシンジケートの筋書きどおりの行動だ。第 2 に、人類は今、半ダースのちがった分派に割れてしまうまさに瀬戸際にいる。深部、フリーワールド、海軍、シンジケートのそれぞれが残りと敵対することになる。わたしはそんなことをひきおこすことになる命令を出す者にはなりたくない」"
				goto katya
			
			label katya
			"	カーチャが言った。「もしフリーワールドがソルに入れば、爆発をひきおこす火花になるようですね。そうするとわたしたちは深部を信頼しなければならない。あるいは海軍を、またはこの状況をおさめようとするほかのだれかを。それはそれとして、わたしたちがフリーワールド宙域へ戻って全艦隊を招集するのはどうでしょうか。もし事がおきた場合には海軍を支援してシンジケートに対抗するためです。JJ は<planet>にいるはずだから、そこに会いに行きます」"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Pug 1"
	landing
	name "ランドになにがおきた ?"
	description "ゼータ・アクイラ星系のランドとの通信が途絶えた理由を突き止める。"
	autosave
	source "New Tibet"
	waypoint "Cebalrai"
	waypoint "Ascella"
	to offer
		has "FW Syndicate Capture 1C: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "ランドとのすべての通信がとだえた。ランドは最近フリーワールドに参加したが、シンジケート領域に近い。これはシンジケートによる侵略の開始とも考えられる。"
		event "pug invasion"
		event "pug invasion 2" 6
		event "pug invasion 3" 10
		event "pug invasion 4" 14
		"reputation: Pug" >?= 1
		conversation
			"<origin>に着陸するとすぐに JJ があなたの船にかけよってきて言った。「<first>、深刻な問題があるんだ。数分まえにランドからの救難信号を受けとったんだが、そのあとに通信はとだえてしまった。シンジケートがフリーワールド宙域に進出したのかと心配している」"
			choice
				"	「フリーワールド艦隊は対応可能なんですか ?」"
				"	「どうすべきなんでしょう ?」"
			"	「フリーワールド艦隊はまだこの象限全体にちらばっている」 と、JJ が言った。「そしてカーチャにその一部を指揮してもらう必要があるんだ。まさに今はとにかくあなたにランドまで行ってもらわなければならない。もし可能なら、なにがおきているのか確かめてくれ。ただの通信機の故障ということもありえるが、それはまったく疑わしいと思う。そのあいだ、カーチャとアイズには艦隊の編成を助けてもらいたい」"
				accept
	on visit
		dialog phrase "generic waypoint on visit"
	
	on enter "Cebalrai"
		dialog
			"この宙域の以前の地図によれば、ここからラスアルハゲ星系への超空間リンクがあるはずだ。しかしセンサーにはなにも見えない。なにかがリンクを切ったのだ。"
	on enter "Ascella"
		dialog
			"アスケラ星系にはかつてラスアルハゲとゼータ・アクイラエへのリンクがあった。しかし今はない。シンジケートが超空間リンクを変更する技術を発見して、フリーワールドがシンジケートに干渉するのを妨げるために使ったのか、それともあなたははるかに奇妙な問題を手にしているのか……"
	on waypoint
		set "fw pug 1: visited waypoints"

	on enter "Zeta Aquilae"
		dialog
			"ゼータ・アクイラ星系にジャンプすると、アスケラへ存在するはずのハイパースペースリンクがもうないことが分かる。代わりに、これまで一度もリンクのなかった星へ、北へ向かう新しいリンクがある..."
		set "fw pug 1: visited waypoints"


mission "FW Pug 1 Tundra"
	name "フリーワールド パグ 1 ツンドラ"
	landing
	source "Tundra"
	to offer
		has "FW Pug 1: active"
	
	on offer
		log "ランドの近隣であるツンドラでは、どうして超空間リンクが切れたのかわかる者はいなかった。これはランドの近くにあったハイパードライブでは行けなかった星系に関係することだろうか。"
		conversation
			"あなたはツンドラに着陸し、まわりの人にラスアルハゲへの超空間リンクがどうしてなくなったのかだれか知らないかと聞いてみた。だれもがそのことを話していたが、信用できる説はだれももっていないようだった。「たぶんあんたがジャンプできなくなったラスアルハゲは妙な星だったから、超新星になったんじゃないかな」 と、ある船長が言う。"
			"	あなたはそれから何人かが、極光がこの数日間はみごとだったと言っているのを聞いた。以前に見たことのあるものとはちがっていたと。"
				decline


mission "FW Pug 1 Arabia"
	name "フリーワールド パグ 1 アラビア"
	landing
	source Arabia
	to offer
		has "FW Pug 1: active"
	
	on offer
		log "アラビアでは、この宙域の超空間リンクがとつぜん消えた原因を知る者はいなかった。重力子の大きなうねりと異星人船の話を聞いたが、すべてはただのうわさなのかもしれない。"
		conversation
			"あなたはアラビアに着陸し、なにがおきているのか知っている人を見つけようとしたが、だれもがあなたと同様に困惑しているようだった。宇宙港の責任者たちは、超空間リンクの崩壊のときにセンサーが重力子の大きなうねりを検出したと言う。しかしそのうねりが崩壊をひきおこしたのか、あるいは崩壊の結果がそのうねりなのかは定かではなかった。"
			"	ある商船の船長はそのとき軌道上にいて、いままで見たことのあるものとはちがう船を見たと主張していた。それは現れて、それから光って消えたと。「ちょうどクオーグ船がするようにさ」。あなたはその船長を信じていいものかどうか自信がなかった。"
				decline


mission "FW Pug 1 Return"
	name "フリーワールド パグ 1 帰還"
	landing
	to offer
		has "FW Pug 1: active"
		has "event: pug invasion 4"
		has "fw pug 1: visited waypoints"
	
	on offer
		conversation
			"あなたは JJ から緊急メッセージを受けとった。「<last>船長、すぐにニューチベットに戻ってきてくれ !　シンジケートがどうにかして残りの人類宙域との超空間接続を切ってしまったとの連絡をうけた。われわれは緊急評議会に呼ばれている。あなたがここへ着きしだい招集される」"
				decline



mission "FW Pug 2"
	landing
	name "議会との会談"
	description "アロンドと地球に行って議会と会談せよ。シンジケートの脅威がどれだけ現実のものなのか見せられたのだから、今では議会ももっとすすんで話しあいをする気になっているはずだ。"
	autosave
	source "New Tibet"
	destination "Earth"
	clearance
	to offer
		has "FW Pug 1: done"
	passengers 1
	blocked "着陸中、アロンドが連絡してきて尋ねる。「私のために寝台を一つ空けてもらえるか?」 空きがないので、この任務を続けるには一つ空ける必要がある。"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "シンジケートは自分たちの領域と残りの人類宙域とをつなぐ超空間リンクを切断したらしい。自分たちの犯罪にたいする処罰を逃れるためだ。人びとはシンジケートがついでにもっと領域を奪取しようとするのではないかと心配している。たとえばまさに地球をだ。"
		conversation
			"あなたが到着するまでに、アロンドとフレイヤがニューチベットにいた JJ とカーチャに加わっていた。評議会が全員そろったのだ。「こういう話なんだ」 と、JJ が言った。「二、三週間まえ、シンジケート宙域の端の超空間リンクが崩壊しはじめた。理由ははっきりしていない。それから、さらに最近になって、ソル星系を占領していたシンジケート艦隊がシンジケート宙域に撤退した。そしてその船の最後のものが離れた瞬間に、超空間リンクがその背後で消え去った。われわれはシンジケートが超空間リンクを変更する方法を発見して、自分たちを壁で囲むのに使ったと考えている。シンジケートの有罪が決定的に証明されてしまったので、残りの人類からの報復を避けようとしているんだ」"
			choice
				"	「それじゃ、そのまま行かせてやればいいんじゃないですか ?」"
					goto go
				"	「これをうけて共和国はどうする計画なんでしょうか ?」"
					goto republic
			
			label go
			"	フレイヤが言った。「どういうわけか、シンジケートは引きこもりをするさいにわたしたちの星系のいくつかを都合よく併合した。重金属の最高の供給地を二つよ。これはシンジケートとの境界にあるわたしたちの星系はどれでも奪われかねないということをほのめかしている。それもわたしたちには完全に手出しができなくなる方法で、むこうの好きなときに。これは受けいれられない危険よ」"
			"	「それだけじゃない」 と、カーチャが言った。「どれだけ多くの労働者がシンジケートの世界に今いるのか考えてみて。家族をべつの惑星に残してお金を稼ぐために数年間シンジケートの工場にいるのよ。その家族と永遠に別れることになる未来というのを想像してみて」"
				goto communications
			
			label republic
			"	「共和国はうろたえているわ」 と、カーチャは言った。「地球はあの切り離しのあった領域のまさに境界にある。そしてそれはシンジケートが好きなときに人類の母星を残りの人類宙域から切り離すことを選択できるという意味になる。そしてわたしたちにはいちど切り離されたリンクが、もとどおりにできるのかどうかもわかっていない」"
				goto communications
			
			label communications
			"	アロンドが言った。「われわれの大使館によれば、シンジケート宙域とのすべての通信回線が切断された。ネットはメッセージ送信を超空間リンクに頼っていたんだが、今シンジケート宙域との唯一残ったリンクである無人星系には送信中継器がないんだ」"
			"	JJ が言った。「上院は共和国との意見のちがいはわきに置くべきだということに賛成した。そしてただちに議会と話をしてこの危機に対処すべきだということも。<first>、あなたにはアロンドといっしょに地球へ行ってもらいたい。それからあなたたちが適切だと思った援助はしてやってくれ。なにか質問は ?」"
			choice
				"	「なにも。行く準備はできています」"
					accept
				"	「ほんとうにシンジケートがこの背後にいると、どうしてわかるんですか ?」"
			
			"	「わかっていない」 と、JJ が答えた。「しかしこのすべてがシンジケートにとってとてもうまい展開だとははっきりと言える。銀河のシンジケート宙域はとつぜんとても守りやすい包領になった。そして艦隊が帰ったそのときに、リンクが閉じた。偶然にしてはできすぎだ。だがここで話していても確かなことはなにもわからない。だからあなたは地球に行かなければならない」"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、アロンドを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	
	npc
		system "Sol"
		personality heroic uninterested staying
		government "Republic"
		fleet "Large Republic" 5
		fleet "Small Republic" 5



mission "FW Pug 2A"
	landing
	name "シンジケート説得"
	description "アロンドと旅してファウンドリーにいるシンジケート経営陣と会え。その意向を確認し、人類宙域から完全に閉じこもらないように説得せよ。いそげ。最後のリンクが切断されるまえに行くのだ。"
	autosave
	source "Earth"
	destination "Foundry"
	clearance
	passengers 1
	to offer
		has "FW Pug 2: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "シンジケート宙域へ行くことに同意した。まだ開いて残っている北の無人星系経由の超空間の道を使う。"
		conversation
			"あきらかな恐怖感とパニック寸前のはりつめた感じが地球の宇宙港を覆っていた。いつなんどきでも、人類の政治体制のまさに中枢を担うこの星系が、近隣の星系を飲みこんだのと同じ未知の深淵の中に消え去ってしまうかもしれないのだ。"
			"	議会は今やあなたと会い、あなたが提供できるあらゆる支援を受けることを切望している。アロンドが議場の前に立って議員たちにさらなる情報を求めると、彼らは敬意と恭順をもって答える。過去にここであなたが受けた扱いとはまるで違う。シンジケート宇宙へのリンクが一つ残っているものの、誰もそこを通る勇気がないことが分かる。他のリンクが切られた速さを考えると、残る一つもいつ消えてもおかしくないと彼らは恐れている。"
			"	話しあいをつづけていると、ついにあなたたちがここに呼ばれた理由がはっきりしてきた。共和国は、だれも立ち向かいたがらない危険をあなたたちに引き受けてもらいたがっていたのだ。それはシンジケート宙域に行き、経営陣に理由を聞くことだった。"
			choice
				"	「もし人類宙域がばらばらに引き裂かれるのを止めるために必要なら、船を危険にさらしてシンジケートと会ってきましょう」"
					goto yes
				"	「これは海軍の仕事のように思えます。わたしのではありません。敵対しているシンジケート宙域から永遠に出られなくなるような危険はおかせません」"
					to display
						not "outfit (flagship installed): Jump Drive"
					goto no
				"	「これは私ではなく海軍の仕事のようだ。敵対的なシンジケート全体と対峙したくない」"
					to display
						has "outfit (flagship installed): Jump Drive"
					goto no
				"	「リンクが切られる前に、シンジケートの意図を推測する助けになりそうなことを、彼らは何か伝えてきましたか?」"
			
			"	議員の一人が言う。「すべてが恐ろしく混乱しています。シンジケート宇宙の情報源は、事が起きる直前に大規模な艦隊の動きを報告していました。シンジケートの艦隊同士が戦っているという噂も聞きました。何かの内部権力闘争です」"
			"	べつの男が大きな声でつけ加えた。「われわれはかつてシンジケートが異星人技術を利用していたことにも気がついていた。現在銀河のコアに住んでいる遊牧民的な異星人に遭遇したことによるものだ。シンジケートはその技術を使ってリンクを変更する方法を発見したのかもしれない」。ほかの議員の多くに驚きの表情が浮かんだ。あきらかにこの情報はその議員たちにとって初耳だったのだ。"
			choice
				"	「承知しました。この任務を受けいれましょう」"
					goto yes
				"	「もうしわけありません。わたしの船をこんな危険にさらすつもりはありません」"
					goto no
			
			label no
			"	アロンドが静かに、それでいて断固として言った。「<last>船長、上院はあなたにこの件で共和国を支援するように依頼しています。そして評議会も賛成です。危険が大きいことは知っています。しかしあなたはフリーワールドにつくすと誓った。そしてフリーワールドが今あなたにこの任務をうけるように命じているのです」"
			"	「承知しました」 と、あなたは言った。「受けいれます。しかしシンジケート宙域に着いたときにおきることが心配です」"
			
			label yes
			"	あなたたちがこころよく任務を引き受けてくれたことに議会が謝意を示した。それからあなたとアロンドはいそいで船に戻る。「リンクがあとどれくらい開いたままでいるのかなんとも言えない」 と、アロンドが言った。「だから、すぐさま<planet>のシンジケート本部へいそがなければ」"
				accept
	on enter
		system
			government "Syndicate"
		"reputation: Syndicate" = 1
		event "fw syndicate welcoming"
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、アロンドを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	
	npc
		system "Sol"
		personality heroic uninterested staying
		government "Republic"
		fleet "Large Republic" 5
		fleet "Small Republic" 5



mission "FW Pug 2A Visit"
	name "フリーワールド パグ 2A 訪問"
	landing
	source
		near "Achernar" 1 100
		government "Syndicate"
	to offer
		has "FW Pug 2A: active"
	
	on offer
		conversation
			"奇妙なことに、あなたが<origin>に着陸すると、ここの人たちの混乱と不安な様子は地球にいたときと同様だとわかった。なにが進行していて、なぜシンジケートが人類宙域から切断されかかっているのかだれも知らないのか、あなたたちが話した人はひとりのこらず結束して無知を装うという陰謀をおこなっているかのどちらかだ。人びとはあなたたちに、旅をつづけてファウンドリーのシンジケート経営幹部に会ってくれとしきりにうながした。「たぶんあなたたちならシンジケート幹部に道理を説けるんじゃないかな」 と、ある商船の船長が言った。「最初は核、こんどはこれ。シンジケート内部の過激派は手におえないな」"
				decline



mission "FW Pug 2B"
	landing
	name "ジャンプドライブ搭載"
	description "シンジケートの世界であるヘパイストスへ行け。そこのシンジケートシステムズの職員はあなたの船にジャンプドライブを搭載するようにと指示されている。ジャンプドライブにより、あなたはパグが切断した星系の調査をおこなえるようになる。"
	autosave
	source "Foundry"
	destination "Hephaestus"
	to offer
		has "FW Pug 2A: done"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "シンジケートのCEOアラステア・コルバンは、消えるハイパースペースリンクは彼らの仕業ではなく、実は異星人の攻撃を受けていると主張している。実際、シンジケートはこの地域で二つの異なる異星種族と接触したという。銀河中心部から来るコラスとして知られる襲撃者・回収屋と、最近人類宇宙から切り離された星系に隣接する星系を占める、謎めいて非合理なパグという種族だ。"
		log "コラスの襲撃者から強奪することで、シンジケートはジャンプドライブをいくつか手に入れていた。これは船を超空間リンクでつながっていない星系の間も旅できるようにするものだ。シンジケートは、自分たちの話がほんとうだと全人類に証明できるなら、このジャンプドライブをひとつ手放してもかまわないと思っている。"
		log "人物" "アラステア・コーバン" "二十年以上シンジケート・コーポレーションのCEOを務めるアラステア・コルバンの巨大企業での在任期間は、人類の内戦による利益の急増で頂点に達した。しかしコルバンは、ソーヤーがフリーワールドと共和国に持ち込んだこと、すなわちシンジケートの 「ある過激派閥」 がマティーニとジェミナスの爆破の黒幕だったことを演説で認めた。"
		conversation
			"着陸に入りながら、あなたたちは宇宙港当局にフリーワールドと共和国の外交代表として名乗る。着陸した瞬間、シンジケートの従業員が出迎え、本部へ、シンジケート・コーポレーション全体のCEOアラステア・コルバンの信じられないほど豪華な角部屋の執務室へ案内する。「来てくれて本当に嬉しい」 とアラステアは言う。「協力しなければ、この攻撃を撃退するのは難しそうだ」"
			"	「待ってください」 と、アロンドが言った。「このことすべてはシンジケートがおこなったことではないと言っているのですか ?」"
			"	アラステアはあっけにとられたようだった。「もちろんちがう。貴重な交易路を封鎖するだって ?　どうしてわれわれがそんなことをする ?」"
			choice
				"	「われわれはあなたたちがテロ行為にたいする告発から逃れるために、壁を築いたのだと思っていました」"
				"	「あなたたちでなければ、だれがしたんですか ?」"
					goto who
			
			"	アラステアが言った。「あのテロ行為はある過激派の行動で、われわれの組織からあのあと追放した。そしてわれわれはその犯人を追跡中だった。あなたたちのニンバスへの襲撃がその計画をじゃまして、ほかの者たちに隠れる機会を与えてしまったんだ。しかしわれわれは、その者たちにも正義がもたらされるところが見たいと思っている。しかし今は、過去にこだわることはやめて共通の敵へいっしょにあたる方法を取り決める必要がある」"
			choice
				"	「あなたはうそを言っていると思っています。あなたにはその過激派を引き渡すのに何年も時間があったのに、しなかった」"
				"	「けっこうです。共通の敵とは何者なんです ?　あなたはわれわれよりよく知っているようですね」"
					goto who
			
			"	「あの過激派の行動には深く、深くもうしわけなく思っている」 と、アラステアは言った。「そして告発せずにいたことも。われわれは内輪で対処できればよいと思っていて、彼らとのつながりがおおやけになることを避けたかった。これはわれわれのした愚かな選択だ。そしてあなたたちの要求する賠償はなんであれ喜んでするつもりだ」"
			choice
				"	「あなたは戦争を始めたことに気づいていた、ちがいますか ?　おたがいに戦って死んだ海軍とフリーワールド市民軍の兵士すべての死に、あなたは責任がある」"
				"	「いいでしょう、それにはあとで対処しましょう。今は、あなたたちを攻撃している者について知っていることをすべて教えてください」"
					goto who
			
			"	「<first>、もういい」 と、アロンドが言った。「賠償についてはあとで解決しましょう。今は、超空間リンクを切断した者を知る必要があります」"
			
			label who
			"	「彼らはパグと呼ばれている」 と、アラステアは言った。「理性のない異星人で、以前はシンジケートと共和国宙域のあいだにある単独の星系に住んでいた。パグはあれから自分たちの星の近くにあるすべての人類の星系まで領域を拡大した。そして基本的にその人類の世界を自分たちの奴隷にしている」"
			"	「どうやって知ったのですか ?」 と、アロンドがたずねた。"
			"	アラステアはしばらくためらっていたが、いちばんよい弁明のしかたを考えようとしているかのようだった。そして言う。「われわれの船の 1 隻が占領された星系に行った。われわれがべつの異星人から……取得した、ジャンプドライブを使ってだ」。アラステアはそれがどれだけありそうもなく聞こえるかわかったようだった。それで撤回した。「長年にわたってわれわれはときおりコラスと呼ばれる異星人からの襲撃をうけてそれに対処していた。知るかぎりでは、コラスは遊牧民的なハイエナの海賊であって、現在は銀河のコアに住んでいる。長い年月のあいだにわれわれはコラス船を何隻か無力化してそのジャンプドライブを盗んだのだ」"
			choice
				"	「コラスへの攻撃がほかの異星人を怒らせたとは思いませんか ?」"
					goto anger
				"	「待ってください。二つの異なる異星人がかかわっているんですか ?　あなたの話はどんどん複雑怪奇になっていきますね」"
					goto convoluted
			
			label anger
			"	「それはありそうもない。われわれがコラスから盗んだ装置はまずまちがいなくコラスがほかの者から盗んだものだ」"
				goto help
			
			label convoluted
			"	「そうだな」 と、アラステアが言った。「とてもいりくんでめちゃくちゃになっている。だからあなたたちの援助が必要になった」"
				goto help
			
			label help
			"	「あなたは真実を話しているとしておきましょう」 と、アロンドが言った。「われわれがする必要のある援助とはどのようなものですか ?」"
			"	アラステアが言った。「われわれはたった 7 つしかジャンプドライブを持っていないので、パグをどんな艦隊で攻撃するにしても 7 隻でしかできない。クオーグかほかのだれかがもっとジャンプドライブを与えてくれなければ、そういうことになる。だからジャンプドライブを積む船はこのシンジケート宙域にいる船より強力なものでなければならない。なぜならパグはとても強いのだ。パグはソル星系を占領していたわれわれの艦隊を跡形もなく消し去ってしまった。あの艦隊はわれわれの核兵器庫にあった大部分の武器を積んでいたのだが」"
			choice
				"	「あなたたちはジャンプドライブを提供し、われわれが船を提供すると言っているんですか ?　それならまあいいでしょう」"
					goto deal
				"	「待ってください。地球の軌道上にいた艦隊は……核兵器で武装していたと言ってるんですね ?　あなたたちは大量虐殺もやりかねないんですか ?」"
			
			"	アラステアは簡単にはまちがいを認めないたぐいの人物のように見えたが、あなたの質問にはあきらかに取り乱していた。「わかった。わかった。認めよう。われわれはひとつまずい決定をした。べつの……あー、最初のやつからずっとだ。とにかく始末におえなくなっていた。われわれは海軍が襲撃をおこなって全員を獄中に捕らえるつもりだと思っていたんだ。それで抑止力が必要だと思った。愚かなことだったよ。それは認めよう、いいかね ?　さあお願いだ、さきに進もうじゃないか。われわれはあなたたちの主力艦が必要だ。そしてあなたたちはわれわれのジャンプドライブが必要だ」"
			
			label deal
			"	「待った」 と、アロンドが言った。「ひとつつけ加えたい条件がある。ジャンプドライブをひとつ即刻与えてもらいたい。それをわれわれの船に搭載して、あなたがパグについて事実を言っていたかどうか検証する。もし事実なら、われわれはともに働いてこの脅威に対処し……対処できたら、われわれはあのテロ攻撃に関与したすべてのシンジケート関係者へ正義をもたらすことに注意を戻すだろう。これがわれわれの最善かつ最後の提案だ」。あなたは同意のしるしとしてうなずく。"
			"	あきらかにアラステアはその取引についてまったくうれしく思っていなかったが、受けいれた。「ジャンプドライブはすべてヘパイストスに置いてある」 と、アラステアは言った。「われわれのシステム部門はその背後にある秘密を発見しようとして、ほとんど成功しなかった。あなたたちがそこへ行ったら、あなたたちの船にひとつ搭載するように言っておこう」"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、アロンドを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Pug 2C: Hyperdrive"
	landing
	name "パグの調査"
	description "デネブ星系に行き、パグを調査せよ。可能なら、接触をはかってその目的と望みを確認せよ。"
	source Hephaestus
	destination Pugglemug
	clearance
	to offer
		has "FW Pug 2B: done"
		not "fw given jump drive"
		not "outfit (flagship installed): Jump Drive"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		outfit "Hyperdrive" -1
		conversation
			"あなたは宇宙港からいくらか離れた格納庫へ着陸するように指示された。シンジケートシステムズの所有する建物が集まった中だ。技術者チームはあなたと会うと、さっさと手際よく船からハイパードライブを取り去って、奇妙で異星的なみかけの装置に入れ替えた。あなたはそれがジャンプドライブにちがいないと思う。「燃料計に注意してください」 と、技術者のひとりがあなたに言った。「こいつはジャンプするごとにふつうのハイパードライブの 2 倍は燃料を食らいます。人類宙域の外にいるあいだに立ち往生はしたくないですよね」"
				accept
	
	on accept
		outfit "Jump Drive" 1
		set "fw given jump drive"
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、アロンドを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		set "FW Pug 2C: done"



mission "FW Pug 2C: Scram Drive"
	landing
	name "パグの調査"
	description "デネブ星系に行き、パグを調査せよ。可能なら、接触をはかってその目的と望みを確認せよ。"
	source Hephaestus
	destination Pugglemug
	clearance
	to offer
		has "FW Pug 2B: done"
		not "fw given jump drive"
		not "outfit (flagship installed): Jump Drive"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		outfit "Scram Drive" -1
		conversation
			"あなたは宇宙港からいくらか離れた格納庫へ着陸するように指示された。シンジケートシステムズの所有する建物が集まった中だ。技術者チームはあなたと会うと、さっさと手際よく船からスクラムドライブを取り去って、奇妙で異星的なみかけの装置に入れ替えた。あなたはそれがジャンプドライブにちがいないと思う。「燃料計に注意してください」 と、技術者のひとりがあなたに言った。「こいつはジャンプするごとにふつうのハイパードライブの 2 倍は燃料を食らいます。人類宙域の外にいるあいだに立ち往生はしたくないですよね」"
				accept
	
	on accept
		outfit "Jump Drive" 1
		set "fw given jump drive"
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、アロンドを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		set "FW Pug 2C: done"



mission "FW Pug 2C: Jump Drive"
	landing
	name "パグの調査"
	description "デネブ星系に行き、パグを調査せよ。可能なら、接触をはかってその目的と望みを確認せよ。"
	source Hephaestus
	destination Pugglemug
	clearance
	to offer
		has "FW Pug 2B: done"
		not "fw given jump drive"
		has "outfit (flagship installed): Jump Drive"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		conversation
			"宇宙港から少し離れた、シンジケーテッド・システムズ所有の建物群の格納庫に着陸するよう指示される。技術者のチームが出迎え、船を調べてもいいかと尋ねる。数分後、一人が驚いて言う。「もうジャンプドライブがある! どうやって手に入れたんです?」 彼らの機器は必要ないので、彼らはまっすぐパグ宇宙へ向かって任務を続けるよう促した。"
				accept
	
	on accept
		set "fw given jump drive"
		set "already had jump drive"
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、アロンドを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		set "FW Pug 2C: done"



mission "FW Pug Jump Drive Check"
	name "FW パグのジャンプドライブ確認"
	landing
	to offer
		has "fw given jump drive"
		not "outfit (all): Jump Drive"
		not "event: reconnected delta capricorni"
	on offer
		conversation
			"どういうわけか、フリーワールドの物語を続けるのに必要なジャンプドライブを置き忘れたか失った! ジャンプドライブが見つからない場合は、オートセーブか、それ以前のゲームのスナップショットに戻すべきだ。"
			"あるいは、シンジケートが言及したコラスの襲撃者を追跡し、彼らから別のジャンプドライブを盗むこともできるが、コラスはかなり手強いようだ..."
				decline



mission "FW Pug 2C: Side"
	name "フリーワールド パグ 2C: 脇道"
	landing
	source
		government Pug
		near Deneb 1 100
	to offer
		has "fw given jump drive"
		not "FW Pug 3: offered"
	
	on offer
		log "パグに占領された人類の世界のひとつを訪れた。パグがここの人びとを虐待しているようには見えない。しかし武装した衛兵を宇宙港のいたるところに配置していた。"
		conversation
			"<origin>の宇宙港に着陸しても、暴力的闘争がおこなわれた様子は見つからなかった。商船の船長たちは自由に歩きまわっている。あなたが訪問したことのあるほかのどの宇宙港ともまったく同じように、商品について言い争い、話しあいをしていた。とはいえ、宇宙港は少人数の集団が巡回している。ほっそりした二足歩行の青白い肌をした異星人で、あれがパグなんだとあなたは思った。そしてそれぞれが金属の杖を持っている。なんらかの武器なのだろう。"
			"	着陸してすぐに、あなたの船の方に向かってくる男を見つけた。パグの集団が男の方へ目をやると、そのたびに他の船や枠箱の影に隠れている。もしその男がパグからのある種の亡命者だとしたら、男と運命をともにするのは賢くないということになるのかもしれない。その反面、あなたにとって貴重な情報源となることもありえた。"
			choice
				"	(そのままいて男と話す)"
				"	(パグの注意を引くまえに離陸する)"
					flee
		
			"あなたは船のハッチをあけ、乗りこめるようにしてやった。「あんたたちは外側から来たんだよな ?」 と、男は言う。「占領された宙域の外側という意味だが」。あなたはうなずいた。"
			"	「ここではなにがおきているんですか ?」 と、アロンドがたずねた。「あの異星人は何者ですか ?」"
			"	「おれはこの惑星の住民だ」 と、男は答えた。「だから最初におれが知ったのは、あのいままで見たこともない船が空から降りてきて、宇宙港の上に停止したときだった。それから異星人は全周波数帯で声明を送信して、この世界はもうパグ保護領の一部となったと言いはじめた。そしておれたちは暴力を断つべきで、この世界の生産する品物の一部は自分たちに与えろと」"
			label "planet dweller questions"
			branch end
				has "asked planet dweller about resisting pug"
				has "asked planet dweller about pug intentions"
				has "asked planet dweller about pug strategy"
			choice
				"	「だれも抵抗しようとしなかったんですか ?」"
					to display
						not "asked planet dweller about resisting pug"
					goto resist
				"	「異星人の意図はなんだと思いますか ?」"
					to display
						not "asked planet dweller about pug intentions"
					goto intentions
				"	「異星人はこの世界を銀河のほかから切り離した理由を説明しましたか ?」"
					to display
						not "asked planet dweller about pug strategy"
					goto cut
		
			label resist
			"action"
				set "asked planet dweller about resisting pug"
			"	「すこしは。パグの船も無敵じゃなかった。アーゴシーに乗ったある貿易商があいつらの小型の船を 1 隻破壊した。そいつがシールドを降ろして着陸するときにな。その商船は報復として吹き飛ばされた。それにあいつらが持ってるあの杖は、なにか気絶光線のようなものが撃てる。しかしもし異星人を傷つければ、ほかのどんな生き物とも同じように血を流す」。男はそこでひと区切りつけて、ベルトにさげたナイフを軽くたたいてから言った。「青い血を流すことを除けばだが。乳青色だ」"
			"goto" "planet dweller questions"

			label intentions
			"action"
				set "asked planet dweller about pug intentions"
			"	「うーん、おれたちの資源を欲しがっているんだよ、もちろん。それから、新しい平和の時代をもたらすとか、暴力や紛争はすべて終わりにするとか言ってる。信じちゃいないけどな。やつらは人類がばらばらで抵抗できないことを知って、侵略と略奪の好機をつかんだんだ。簡単なことじゃないか」"
			"goto" "planet dweller questions"
		
			label cut
			"action"
				set "asked planet dweller about pug strategy"
			"	「明白だと思うぞ。超空間リンクを切れば、外からおれたちを助けにくる方法はない。それで人類宙域の市民軍や賞金稼ぎや海軍の防衛力がじゃまにならない場所を攻撃したんだ。それからやつらが攻撃したときに、それなりの戦闘艦がたまたますこし星系にいたが、戦おうとしてすでに破壊されてるよ」"
			"goto" "planet dweller questions"

			label end
			"	「パグはもともとどこから来たんです ?」 と、アロンドはたずねた。"
			"	「ずっとおれたちの近所にあったが、おれたちやほかのどこの人類宙域ともリンクがなかった星系からだ。いつもあれは無人星系だとばっかり思ってたが、けっきょくやつらはずっとそこにいたことがはっきりした。機会をうかがい、おれたちを攻撃する好機を待っていたんだ」"
			"	「まあ」 とアロンドは言う。「この星系にジャンプしてきた時、彼らは我々を攻撃しなかった。彼らの母星系へ行って、言い分を聞いてみるべきかもしれない」"
				decline


mission "FW Pug 2C: Pugglequat"
	name "フリーワールド パグ 2C: パグルクアト"
	landing
	source Pugglequat
	to offer
		has "fw given jump drive"
		not "FW Pug 3: offered"
	
	on offer
		conversation
			"この惑星はあきらかにパグ本来の世界だ。占領された人間の世界ではない。建築様式はまったく異質で、人類の船も人間もここにはいなかった。異星人だけだ。しかし、ほぼ採掘や工業のための世界のようだった。どの異星人も仕事で忙しく、だれもあなたたちの言葉ではしゃべらず、あなたたちと話すことに興味をもつ者もいない。そのかわり、人びとは空へ向かう身ぶりをした。おそらくこの星系の他のパグの惑星を訪問すべきだという意味だろう。"
				decline



mission "FW Pug 3"
	name "地球への報告"
	description "もうパグとは会ったので、地球へ行って議会に状況を説明し、フリーワールドにも連絡せよ。そうすればあなたたちがどう対応すればよいのか決定できる。"
	autosave
	landing
	source Pugglemug
	destination Earth
	clearance
	to offer
		has "fw given jump drive"
		has "FW Pug 2C: done"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "パグの母世界の位置をつきとめ、何人かと会った。その者たちが言うには、近隣の星系をパグの保護領に併合して人類の内戦を止めようとしているのだそうだ。けれども、平和をもたらすというパグの計画には、人類宙域を征服して共和国をパグの政府で置きかえることを含むようだ。"
		log "諸派" "パグ" "パグはたるのような胴体に細長い足があって、乳青色の血をもつ異星人だ。その主張によれば、人類の内戦に干渉したのは純粋にさらなる流血を妨げるためで、人間たちがおたがい平和に生きていくのを助けているということらしい。"
		conversation
			"ここはまったくの異星の世界だった。建物は奇妙に流れるような、パグの星間船と似ていなくもない先細りな形をしていた。軌道上からは大きな都市が数十も見え、陸塊の大部分を占めている。これが人間の世界であったら、その人口は 10 億をこえると見積もったことだろう。あなたは着陸するパグ船につづき、大きな宇宙港を発見した。そこには驚くべき数の人間の商船がいる。それにくわえて異星人のもだ。"
			"	ここ以外では大部分の者があなたたちを無視していたが、ここでは青い肌をした優美な異星人の小さな集団がすぐにあなたの船に近づいてきた。パグは不思議な体つきだった。長い腕と足をしているが、短くたるのような胴体に大きな頭がある。足は 2 本しかなかったが、歩きかたはかすかに昆虫を思いださせた。「きみたちは外側から来た者だ」 と、パグのひとりが言った。「きみたちとは保護領とする誓約をしなかった。現時点では忠誠と平穏を誓うことを望んでいるのか ?」"
			choice
				"	「ちがいます。われわれはあなたたちがなぜ攻撃したのか知るために来ました。そしてわれわれを放っておくように要求するためです」"
				"	「われわれには和平をする意志がありますが、あなたたちがわれわれの星系の支配権を返した場合だけです」"
			"	「われわれはきみたちを傷つけようとは思っていない」 と、異星人は言った。「いつかそのことに気がつくときがくるだろう。われわれがきみたちの戦争に介入したのは、平和をもたらすこと、そしてきみたちの種がそれ自身を大きく傷つけるのをやめさせることだけが目的だ。そしてわれわれは、超空間リンクをもとに戻してもきみたちが戦いをつづけないと確信するまで、星系の支配権を維持せざるをえない」"
			choice
				"	「傷つけようと思ってないなら、どうしてシンジケートの艦隊を根こそぎにしたんですか ?」"
				"	「あなたたちにはわれわれの宙域に侵略したり、われわれのやることに干渉する権利はない。あなたたちの意図がなんであったとしてもです」"
					goto interfere
		
			"	「核兵器、大量虐殺のための武器を持っていたあの艦隊だな ?　われわれが降伏を要求したときに、かわりにその武器でわれわれを攻撃した艦隊だな ?　われわれは保護領となるように申しでたが、あの者たちはかわりに暴力を選んだ。だから暴力で滅びる。これが正義だ」"
			"	アロンドが言った。「わたしにはまだ、あなたたちが人類のすることに干渉する権利があると思った理由がわからない」"
		
			label interfere
			"	「『干渉』 ?」 と、異星人は言った。「われわれは以前から何度も 『干渉』 していた。そしていつもきみたちの利益になった。信じないのなら、深部と呼ばれる場所にいる人びとにたずねろ。われわれはその人びとを助けてねじくれた半人間たちを倒した。きみたちが自種の遺伝情報を改良しようというばかげた試みで作ったあれだ。われわれはそれから何世紀にもわたってあの被造物を阻止するのを助けてきた。そしてわれわれの援助にはいろいろちがったやりかたがあるのだ」"
			choice
				"	「私はディープの出身だが、あなたたちのことは聞いたことがない」"
					to display
						has "start: deep"
				"	「見返りとしてなにを欲しがっているんですか ?」"
					goto goals
				"	「占領した星系はどうする計画なんですか ?」"
					goto goals
			"	「では 『エルフ』 の神話と、貢納の伝統は知っているかもしれない」 と異星人は言う。「我々は遠くからお前たちの種を守り、お前たちが我々の成果を自分のものとするのを許すことで満足していた。だがさらなる介入が必要なのは明らかだ」"
			"	アロンドが尋ねる。「その 『さらなる介入』 とは何だ?」"
			label goals
			"	「われわれはこの領域に平和をもたらした」 と、異星人が言った。「そしてわれわれは暴力が人類宙域全体からなくなるまで平和を広げつづけていく。これがわれわれの唯一の望みだ。見返りにわれわれが望むのは、その世界が生産する品物の一部だけでしかない。それはこれだけ多くの人類世界を監視して守っていく費用を埋めあわせることになる。しばらくしたら、きみたちの特定の領域ではまた人類に自治を許すことだろう。それはきみたちが平和に生きる能力を示したときだ」"
			"	「『平和を広げる』 という話だが、もっと星系を占領するということなのか ?」 と、アロンドがたずねた。"
			"	「きみたちの戦争と不和に終わりをもたらすという意味だ」 と、異星人は言った。「きみたちの世界や人びとで、平和に生きることができないと示した者は、われわれが統治しなければならない。平和を教えこむためだ。われわれを攻撃する者はだれであっても、駆除しなければならない。われわれは平和をもたらす者であり、われわれを攻撃する者はだれであっても平和に反対する者だからだ。だからきみたちをいまから仲間のところへ帰してやろう。恐れることはないと伝えるのだ。そしてわれわれの平和と保護を待ちうけるべきだと」"
			"	話は終わったと考えたらしい。異星人は歩き去り、あなたたちはパグの言ったことに当惑させられたまま残された。「地球に報告に戻るべきだ」 と、アロンドが言う。「この状況はわれわれだけで扱える範囲をはるかにこえている」"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、アロンドを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Pug 3: Deep"
	landing
	name "深部訪問 (任意)"
	description "パグは過去に深部の人びとを助けたとほのめかした。バルハラ知事のエドリックと話して、パグについて知っていることを確認せよ。(この任務は任意です)"
	source Earth
	destination Valhalla
	to offer
		has "FW Pug 3: done"
	to fail
		has "FW Pug 3A: done"
	
	on complete
		log "深部にあるバルハラの知事は、パグが秘密裏に深部の人びとを助け、何世紀もまえのアルファ戦争のあいだにアルファと戦っていたと話した。知事はパグが本心から人類のためを思っていると考えているが、共和国を打倒させるわけにはいかないことには賛成だった。"
		log "諸派" "パグ" "何世紀もまえにパグは秘密裏に深部の人びとを助けていたらしい。アルファ戦争の形勢を変えるのにひと役かった武器を与えたのだ。"
		conversation
			"着陸に入りながら、エドリック・フリントに連絡して話せるか確かめる。数分後、あなたとアロンドは政府センターの彼の執務室で彼と座っている。「異星人の侵略については聞いていると思うが?」 とアロンドが言う。エドリックはうなずく。「異星人は過去にディープと関わったと主張した。何か知っているか?」"
			"	エドリックが言う。「その異星人はどのような外見をしているのか説明してもらえませんか ?」"
			"	「青い肌をして、きゃしゃな体つきです。ほとんどの者は身長が 2 メートル弱でした」 と、アロンドが説明した。「足は長く、胴体は短い。そしておそらく青い血が流れています」"
			"	エドリックは数秒間考えてから言った。「ああ、その説明にあう種とは接触があった。アルファ戦争当時のことだな。まだ深部のここに残っている 『エルフ』 についての民話のいくつかはあの出会いによるものなんだ」"
			choice
				"	「その当時、パグは人類になにを望んでいたのか知りませんか ?」"
				"	「パグの船はなにが強くて、なにが弱点なんですか ?」"
					goto strengths
			
			"	「もしあの話がほんとうだったら、パグが望んでいたのはわれわれがアルファとの戦争に勝つのを助けることだけだ」 と、エドリックは言う。「パグはまったく代償を求めなかった。ただしわれわれから何隻か船を借りてはいる。その船に異星技術を満載して、人類船に偽装しながらわれわれの船といっしょに戦ったんだ。そのうえパグはビーム兵器の技術も与えてくれている。そして 5 世紀たって、ようやくわれわれはその技術を改良できるていどに理解するところへたどりついた」"
			"	「パグの戦闘艦についてはなにか知りませんか ?」 と、アロンドがたずねる。"
			
			label strengths
			"	「わたしが知っているのはパグがシールドをとてもすばやく回復する技術をもっていることだ」 と、エドリックは言った。「だから船を破壊するにはそうとうな火力の集中が要求されることだろう。しかしパグと戦う必要があるのは確かなのか ?　ここの人びとは何世代にもわたって 『エルフの民』 が友好的な種であって、敵対的ではないと信じてきた」"
			choice
				"	「パグは人類宙域をすべて引き継いでわれわれを無理やりその権威に服従させるのに余念がないようです。だからわれわれは戦わなければなりません」"
				"	「パグは今、内戦を中断させることによって、われわれを助けているつもりということもありえます。しかしそれでもわれわれは抵抗しなければならないんです」"
			"	エドリックはそれにはがっかりしたようだった。「わかったよ。パグはわれわれにとって最善のことをしているのだと心の底から思っていると信じている。しかしこの侵略を許容することができないのはあきらかだ。幸運を、船長」。エドリックはあなたたちを退出させた。"



mission "FW Pug 3: Quarg"
	landing
	name "クオーグ訪問 (オプション)"
	description "<planet>にいるクオーグをたずねて、パグについてなにか知っているか、そして戦いを助けるつもりがあるかどうか確かめよ。(この任務は任意です)"
	source Earth
	destination Lagrange
	to offer
		has "FW Pug 3: done"
	to fail
		has "FW Pug 3A: done"
	
	on complete
		log "クオーグから学んだことは、クオーグはパグがデネブ星系にいることをずいぶんまえから気づいていたということだ。どうもパグはべつの銀河の出身であり、クオーグでさえ手出しする気になれないほど進んだ技術を所有しているらしい。"
		log "とはいえ、パグは戦争をゲームのようにみなすことで知られている。遅れた種と戦うときには意図的に劣った技術を使うことで、戦いの勝ちめが公平になるようにしているのだ。だからパグと戦っても勝ちめがないわけではないが、クオーグは援助をすることに乗り気ではない。"
		log "諸派" "パグ" "クオーグの主張によれば、パグは戦争をゲームのようにみなしている。ほかの種と戦うときには、その種にも勝ちめがあるていどに弱い船や武器しか使わないのだ。"
		conversation
			"ステーションに着陸すると、アロンドが言った。「クオーグの外交についてのわたしの理解からすると、クオーグならだれでもいいから質問に答えられる者のいるところを教えてくれと言えばいいんだ」。アロンドはあなたたちのいた駐機所の近くに立っていたクオーグのところまで歩いていき、たずねた。「失礼します、われわれと話せる者のところへ案内してもらえませんか ?」"
			"	そのクオーグはうなずいてついてくるように身ぶりで示し、そしてあなたたちを大きな通路の片隅に案内した。そこにはべつのクオーグが机のむこうに立っている。あなたははっと気がついた。この種について知ることはどれほど少なかったのかと。あなたたちはツアーガイドと話しているのか ?　それとも外交官か ?　この人のところに案内されたのは、ステーションの統治者だからか ?　それともたんに人間の言葉を話すというだけなのか ?　机のむこうにいたクオーグが言った。「わたしに質問があるのですか ?」"
			choice
				"	「パグと戦ってわたしたちを助けてもらえませんか ?」"
				"	「パグについて情報を与えてもらえませんか ?」"
					goto info
			
			"	「いいや」 とそれは言う。灰色の顔の皮膚の縞がいくつか鈍い赤に変わる。これは悲しみか、当惑か、あるいは怒りを示すのかもしれないと聞いたことがある――クオーグについて誰もよく理解していないもう一つの事柄だ。「遠い昔、我々はパグに抵抗しようとした」 とそれは言う。「報復として、彼らは我々の環の一つを壊した」 それはステーションの窓の外、半分完成したリングワールドを指さす。「この環は半分完成していて、建造にお前たちの千年がかかった。環は我々の最も貴重な創造物で、破壊はほぼ不可能だが、パグは空間の構造そのものをねじり、切る方法を知っている」"
			"	「では、あなたたちは以前パグに出会ったことがあるのですね ?」 と、アロンドがたずねた。"
			
			label info
			"	クオーグはしばらくのあいだ黙っていた。「パグはこの銀河の多くの種の出来事によけいなおせっかいをしてきた」 と、そのクオーグは言った。「しかしパグはこの銀河の出身ではない。人工的なワームホールを通ってここへ来たのだ。パグの行動は予想できない。パグは将来の出来事についてのとくべつな知識をもとにして行動していると主張している。しかしわれわれにはその知識が本物なのか、あるいはほかの種をあざむくための口実なのかはわからない」"
			choice
				"	「パグがそれほど進んでいるなら、パグを倒す見こみはあるんでしょうか ?」"
					goto defeat
				"	「ドラクはパグとの戦いでわたしたちに協力してくれると思いますか ?」"
					goto drak
			
			label defeat
			"	「ある」 と、クオーグは言った。「戦いではパグはいつも、敵にも勝ちめがじゅうぶんにあるような力で対応する」"
			"	アロンドが困惑する。「どういうことなんです ?」 と、アロンドは言った。"
				goto balance
			
			label drak
			"	「ない」 と、クオーグは言った。「ドラクは自分たちの規定が破られなければ、戦争には干渉しない。それに、どちらにせよおまえたちの助けにはならないだろう。パグはいつも、敵に公平だと考えたぶんだけ勝ちめがあるように、艦隊の戦力を調整するからな」"
			"	「ちょっと待った」 と、アロンドが言った。「あなたはパグがわざと弱い戦力で攻撃していると言っているんですか ?　全力を使って確実に勝利しようとはしていないと ?」"
				goto balance
			
			label balance
			"	「戦争はパグにとってゲームだ」 と、そのクオーグは言った。「パグは奇妙な種だ。戦争を始めたとしても、目標が勝つことではなく、ある方法で負けるということもある。われわれはパグがおまえたちよりはるかに遅れた種と戦って負けたのを見たことがある。パグの武器は勝利を保証していたにもかかわらずだ。もしパグが戦争を望んでいるなら、おまえたちはそのゲームをプレイすることになる。そしておまえたちがパグのゲームをプレイするなら、おまえたちを勝たせてくれることもある」"
			"	「わけがわからない」 と、アロンドは言った。「パグはゲームのために死ぬということですか ?」"
			"	そのクオーグは言葉をさがしているかのようにすこし間をおいた。「わたしは自分自身であって、そのうえでクオーグだ。おまえはおまえ自身であって、そのうえで人間だ。しかしわれわれの考えでは、おそらくパグはまずパグであって、その次に自分自身なのだ」"
			"	「パグの本性は集団であって、個々ではないということですか ?」 と、アロンドが言った。"
			"	「そのとおり。そしてとても深くつながっているので、ひとつになっているようにすべてを知覚する。すくなくとも、これはわれわれがあの種について得ることのできたいちばんの見識だ」"
			choice
				"	「時間をとってくれてありがとうございました」"
					decline
				"	「ジャンプドライブを与えてもらうことは可能でしょうか ?　そうすればわれわれはパグにたいしてもっと大きな艦隊を連れていけるんですが」"
			
			"	「もうしわけないが、だめだ」 と、クオーグは言った。「おまえたちがどうにかしてジャンプドライブを利用していることはわかっているし、取りあげるつもりもない。しかしそれでもおまえたちの種にさらに多くを与えることはできない」"
				decline



mission "FW Pug 3A"
	landing
	name "艦隊の結集"
	description "<destination>へ行き、フリーワールドの 2 隻のドレッドノートを徴用し、パグとの戦いに参加させよ。(しかしもしクオーグや深部を訪問したければ、さきにそれをせよ)"
	autosave
	source Earth
	destination Zug
	to offer
		has "FW Pug 3: done"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		conversation
			"あなたの船がジャンプドライブでソル星系に入ったときには、かなりの混乱がひきおこされた。幸運にも議会はあなたの船を議会の専用格納庫のひとつに着陸することを許可してくれたが、それでも一部の報道ドローンがどうにか格納庫までついてきて、あなたとアロンドが船を降りた瞬間からあなたたちをカメラにおさめていた。"
			"	あなたたちは議会にたいして、超空間リンクを切断しているのはシンジケートではなく異星人であり、もし共和国とフリーワールドが船を提供するならシンジケートは攻撃艦隊のためにジャンプドライブを提供すると申しでたことを報告した。そして異星人の意図は人類宙域の占領をさらに広げることと、人類のすべての惑星が生みだす資源の一部を求めることで、建前としては 「平和」 をもたらすという名目であることも伝えたのだった。"
			"	議員のひとりがたずねた。「異星人を倒す見こみはあると考えますか ?」"
			choice
				"	「可能性はあります。異星人は全員が単独の星系に住んでいますので、われわれは数で圧倒しています」"
					goto questions
				"	「疑わしいです。もしわれわれに戦う以外の選択肢があるのなら、その選択肢を検討すべきです」"
			"	「われわれに選択肢はないと思う」 と、年よりの議員が言った。「それが戦いに負けることであったとしても、戦わずに人類を奴隷にするわけにはいかない」"
			label questions
			"	議員たちはそのあとでたくさん質問をした。それにあなたはできるかぎり最善の回答をして、異星人の船や惑星をスキャンしたあなたの船のセンサー記録の完全なコピーを渡したのだった。議会は次にすることはあなたたちがフリーワールドを説得して攻撃艦隊に 2 隻のドレッドノートを提供することだということで一致した。それから議員のひとりが言う。「もしかすると、フリーワールド宙域の方にいる異星人と話ができるかもしれない。彼らがなにかしらの援助をしてくれるか確認するんだ。パグがその異星人の敵だったら話は簡単だろうな」"
			"	聴聞会では、パグが過去に深部を援助したと主張していることを説明するのは控えた。しかし船に戻るとアロンドが言った。「おそらくバルハラにも行ってみて、フリント知事がなにか情報を持っていないか確認すべきだろうな」"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、アロンドを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Pug 3B"
	landing
	name "<planet>への護衛"
	description "パグとの戦いに加わるフリーワールドの 2 隻のドレッドノートを連れて<planet>へ行け。"
	autosave
	source Zug
	destination Geminus
	clearance
	to offer
		has "FW Pug 3A: done"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		"salary: Free Worlds" = 17000
		conversation
			"着陸するとすぐにフレイヤが会いにきた。「ニュースを聞いたわ」 と、フレイヤが言った。「上院と話したんだけど、パグ攻撃のあいだはわたしがあなたと行くべきだと考えていた。パグの技術を解明する手助けができる場合にそなえてだけど。もしかすると超空間リンクを回復する方法とかね。それに上院はアロンドにはここに残ってもらって、外交的な訪問とか人びとがパニックをおこさないように助力がほしいそうよ」"
			"	「それはそのとおりのようだな」 と、アロンドが言った。"
			"	「それと」 とフレイヤは言う。「上院があなたの昇給を承認した、<first>。新しい給与は日に一万七千クレジット。それで可能な限り最強の船でパグとの戦いに臨めるといい。得られる限りの火力が必要になると思うから」"
			"	アロンドはあなたたちの幸運を祈って、ボーンへの連絡船をつかまえるために去っていった。フレイヤのほうはあなたを宇宙港へ連れていき、パグとの戦いに志願した 2 隻のドレッドノートの船長にあなたを紹介する。それからフレイヤはあなたにあらゆる種類の技術的質問もした。パグはどんな推進力やエネルギー源を使っているように見えたか、武器の能力はどんなものか、超空間リンクを破壊するのに使った技術の手がかりに気がついたかどうか。答えるのはたいへんだったが、これからフレイヤが同行して異星人をじかに見てもらえるのはうれしく思った。"
				accept
	
	npc accompany save
		government "Free Worlds"
		personality escort disables
		ship "Dreadnought" "F.S. Independence"
		ship "Dreadnought" "F.S. Freedom"
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、ドレッドノートは通常のハイパードライブを使っているため遅れている。出発して、ドレッドノートがこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"



conversation "fw pug"
	"フリーワールドがパグとの戦争のために提供した 2 隻のドレッドノートを護衛して、ゲミノスにある共和国海軍工廠に着陸させると、あなたは協力することになる海軍の船の準備をしていた造船所の監督と技術者チームに出迎えられた。「それじゃあ、これがあなたたちのドレッドノートですか」 と、そのなかのひとりが言った。「ついに近くで見る機会がもててうれしいですよ。船長がわたしを見学に連れていってくれるとまでは思いませんが」"
	choice
		"	「うーん、今は異星人の侵略の真っ最中だから」"
		"	「残念ですが、軍事機密をあかす許可は与えられていないんです」"
		"	「いいですよ。なにかしらの手配ができそうなのはまちがいないです」"
			goto yes

	"	フレイヤが笑った。「機会をあげなさいよ、<first>。あの人はただ技術者らしい考えかたをしているだけで、策をろうしているわけじゃないの。つまり、わたしならこんな機会があったらクルーザーを見学する好機にまちがいなく飛びつくわ」"

	label yes
	"	監督は部下の技術者たちが目の前の仕事よりしゃれた新しい船の技術を見てまわるほうに興味をひかれたことにうんざりしているようだった。監督はしかたなさそうに、ドレッドノートを技術者たちにもっと近くから見せるかわりに、あなたたちに海軍工廠の見学をさせるという提案をした。フレイヤがあなたにささやく。「これは平和と和解への次の一歩なんだと考えて」"
	"	新しい造船所は古いものからいくらか距離が離れていた。古いほうはまだ廃墟であり、宇宙港から数キロメートルしか離れていない放射能のあるクレーターだった。「あの攻撃は夜におきました」 と、監督が言う。「347 人が殺された。もし業務時間中に攻撃があったらその数は数千になったはずです。古い造船所からいくらか金属は取り戻しましたが、それ以外は完全に失いました。放射線はゆっくりと減ってはいるのですが」"
	"	監督の語る声には深い怒りがある。あなたはフリーワールドがその攻撃とは無関係であると証明ずみなことをうれしく思ったが、爆破された世界のほとんどの人びとは、責任あるシンジケート社員すべてが完全に降伏しないかぎり、どのような条件でもシンジケートとの和平を受けいれることはないのではないかと思った。"
	"	手配された見学が終わり、あなたたちは宇宙港に戻ってきた。監督と技術者チームの人びとはあなたたちの幸運を祈り、帰っていった。"
		accept



mission "FW Pug 3C"
	landing
	name "ヘパイストスへの護衛"
	description "フリーワールドと海軍の連合艦隊を<destination>まで護衛せよ。そこでシンジケートがすべての船にジャンプドライブを取りつける。"
	autosave
	source Geminus
	destination Hephaestus
	to offer
		has "FW Pug 3B: done"
		not "already had jump drive"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "フリーワールドと共和国海軍は、シンジケート宙域に連合艦隊を送りだした。そこで艦隊にジャンプドライブを設置し、パグ宙域を襲撃することになる。シンジケートの手には 6 つのジャンプドライブしかない。それゆえこの艦隊は、人類宙域と再接続する方法を見つけるまで、援軍なしで生きのびなければならない。"
		conversation "fw pug"
	
	npc accompany save
		government "Free Worlds"
		personality escort
		ship "Dreadnought" "F.S. Independence"
		ship "Dreadnought" "F.S. Freedom"
	npc accompany save
		personality escort
		government "Republic"
		ship "Cruiser (Mark II)" "R.N.S. Everest"
		ship "Cruiser (Mark II)" "R.N.S. Denali"
		ship "Carrier (Mark II)" "R.N.S. Vesuvius"
		ship "Carrier (Mark II)" "R.N.S. Haleakala"
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、艦隊の一部がまだここに着いていない。出発して、船がこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"



mission "FW Pug 3C (Extra)"
	landing
	name "ヘパイストスへの護衛"
	description "フリーワールドと海軍の連合艦隊を<destination>まで護衛せよ。そこでシンジケートがすべての船にジャンプドライブを取りつける。"
	autosave
	source Geminus
	destination Hephaestus
	to offer
		has "FW Pug 3B: done"
		has "already had jump drive"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "フリーワールドと共和国海軍は、シンジケート宙域に連合艦隊を送りだした。そこで艦隊にジャンプドライブを設置し、パグ宙域を襲撃することになる。シンジケートの手には 7 つのジャンプドライブしかない。それゆえこの艦隊は、人類宙域と再接続する方法を見つけるまで、援軍なしで生きのびなければならない。"
		conversation "fw pug"
	
	npc accompany save
		government "Free Worlds"
		personality escort
		ship "Dreadnought" "F.S. Independence"
		ship "Dreadnought" "F.S. Freedom"
	npc accompany save
		personality escort
		government "Republic"
		ship "Cruiser (Mark II)" "R.N.S. Everest"
		ship "Cruiser (Mark II)" "R.N.S. Denali"
		ship "Carrier (Mark II)" "R.N.S. Vesuvius"
		ship "Carrier (Mark II)" "R.N.S. Haleakala"
		ship "Cruiser (Mark II)" "R.N.S. Matterhorn"
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、艦隊の一部がまだここに着いていない。出発して、船がこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"
	on complete
		set "FW Pug 3C: done"



mission "FW Pug 4: Escorts"
	name "フリーワールド パグ 4: 護衛"
	landing
	invisible
	non-blocking
	source Hephaestus
	to offer
		has "FW Pug 3C: done"
	to fail
		has "FW Pug 6: done"
	
	npc kill
		government "Free Worlds"
		personality escort heroic disables
		ship "Dreadnought (Jump)" "F.S. Independence"
		ship "Dreadnought (Jump)" "F.S. Freedom"
	npc kill
		personality escort heroic disables
		government "Republic"
		ship "Cruiser (Jump)" "R.N.S. Everest"
		ship "Cruiser (Jump)" "R.N.S. Denali"
		ship "Carrier (Jump)" "R.N.S. Vesuvius"
		ship "Carrier (Jump)" "R.N.S. Haleakala"
		ship "Dagger" "Red One"
		ship "Dagger" "Red Two"
		ship "Dagger" "Red Three"
		ship "Dagger" "Red Four"
		ship "Dagger" "Red Five"
		ship "Dagger" "Red Six"
		ship "Dagger" "Red Seven"
		ship "Dagger" "Red Eight"
		ship "Dagger" "Red Nine"
		ship "Dagger" "Red Ten"
		ship "Dagger" "Red Eleven"
		ship "Dagger" "Red Twelve"
		ship "Dagger" "Red Thirteen"
		ship "Dagger" "Red Fourteen"
		ship "Dagger" "Red Fifteen"
		ship "Dagger" "Red Sixteen"
		ship "Combat Drone" "Orange One"
		ship "Combat Drone" "Orange Two"
		ship "Combat Drone" "Orange Three"
		ship "Combat Drone" "Orange Four"
		ship "Combat Drone" "Orange Five"
		ship "Combat Drone" "Orange Six"
		ship "Combat Drone" "Orange Seven"
		ship "Combat Drone" "Orange Eight"
		ship "Combat Drone" "Yellow One"
		ship "Combat Drone" "Yellow Two"
		ship "Combat Drone" "Yellow Three"
		ship "Combat Drone" "Yellow Four"
		ship "Combat Drone" "Yellow Five"
		ship "Combat Drone" "Yellow Six"
		ship "Combat Drone" "Yellow Seven"
		ship "Combat Drone" "Yellow Eight"
		ship "Combat Drone" "Yellow Nine"
		ship "Combat Drone" "Yellow Ten"
		ship "Combat Drone" "Yellow Eleven"
		ship "Combat Drone" "Yellow Twelve"

mission "FW Pug 4: Escorts (Extra)"
	name "フリーワールド パグ 4: 護衛 (別枠)"
	landing
	invisible
	non-blocking
	source Hephaestus
	to offer
		has "FW Pug 3C: done"
		has "already had jump drive"
	to fail
		has "FW Pug 6: done"
	npc kill
		personality escort heroic disables
		government "Republic"
		ship "Cruiser (Jump)" "R.N.S. Matterhorn"
		ship "Combat Drone" "Green One"
		ship "Combat Drone" "Green Two"
		ship "Combat Drone" "Green Three"
		ship "Combat Drone" "Green Four"



mission "FW Pug 4"
	landing
	name "<system>解放"
	description "<system>星系からのパグ撃退を試みよ。それから<planet>へ着陸すること。"
	autosave
	source Hephaestus
	destination Maker
	clearance
	to offer
		has "FW Pug 3C: done"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		event "at war with the pug"
		conversation
			"シンジケートはあなたに、シンジケートシステムズ専用の格納庫へ船を着陸させるように指示した。着陸すると、シンジケート従業員たちが海軍とフリーワールドの船にジャンプドライブを搭載する仕事をいそいでおこなった。そうしている最中に、作業員のひとりがもうひとりに言っているのが聞こえてくる。「なあおい、この海軍の船がどれだけでかいか忘れてたよ。プロテクターも比べたらちっぽけに見えるんじゃないか ?」"
			branch extra
				has "already had jump drive"
			"	その仕事が終わると、あなたはマルコ・ブガッティという名のシンジケート経営幹部と会った。「これがうまくいくことをほんとうに願っています」 と、ブガッティは言う。「取得できたジャンプドライブはこれでぜんぶなんですよ。もしあなたたちの艦隊が破壊されたら、占領された領域に手出しする方法を完全に失います」"
				goto end
			label extra
			"	その仕事が終わると、あなたはマルコ・ブガッティという名のシンジケート経営幹部と会った。「これがうまくいくことをほんとうに願っています」 と、ブガッティは言う。「取得できたジャンプドライブはこれでぜんぶなんですよ。どうもあなたは自分で手に入れたようですが。今回の件が無事にみんな片づいたら、あなたと話をしたいですね。どうやって見つけたのか知りたいんです。たしかに言えるのは、余分のジャンプドライブのおかげで手にできた追加の船が、決定的に重要な意味をもつかもしれないということです。しかしもしあなたたちの艦隊が破壊されてしまったら、占領された領域に手出しする方法を完全に失うことになります」"
			label end
			"	あなたは艦隊を集め、デルタ・カプリコルニーへの攻撃の準備をした。そこがシンジケート宙域からもっとも近い占領下にある星系なのだ。"
			``
			"【この艦隊にはよく気をつけてください。もし船が無力化されたら、戦闘が終わってから移乗して 「修理」 すること。そして戦いに飛びこむときには、ジャンプキーを押したままにすればすべての船が同時にジャンプする準備ができることを覚えておいてください。そうすれば 1 隻だけが最初に星系に入って敵の砲火の矢面に立つことはありません】"
				accept
	
	npc evade
		personality disables staying
		system "Delta Capricorni"
		government Pug
		fleet 2
			names "pug"
			variant
				"Pug Maboro"
				"Pug Enfolta"
				"Pug Zibruka" 2
		fleet 4
			names "pug"
			variant
				"Pug Enfolta"
				"Pug Zibruka" 2
	
	on visit
		dialog "<planet>に着陸したが、まだ頭上にパグの船が旋回しているか、フレイヤを置き去りにしたかのどちらかだ。離陸してパグの掃討を手伝うか、フレイヤを乗せた護衛船の到着を待つべきだ。"
	on complete
		event "battle for delta capricorni"



mission "FW Pug 4A"
	landing
	name "メイカー防衛"
	description "フレイヤがマルカブ星系との超空間リンクをもとに戻せるかどうか見きわめる時間を作るため、パグがメイカーの支配権を再獲得するのを防げ。"
	source Maker
	to offer
		has "FW Pug 4: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "パグをデルタ・カプリコルニーから追いはらい、メイカーに着陸してパグが残していった技術品を調査する時間がもてた。フレイヤは超空間リンクを作ったり破壊したりするのに使う装置を発見したと考えているが、その操作方法を理解するには時間が必要になる。"
		conversation
			branch lost
				has "FW Pug 4: Escorts: done"
			"連合攻撃艦隊の残った船とともに、あなたは<origin>の中央宇宙港に着陸する。ほかの船は訓練された兵士たちと惑星防衛装置を積んでいた。地上設置型レーザー砲塔や、地対空ミサイル、やってくる船をとらえる追跡レーダーなどである。兵士たちは必要なら地上でパグと戦う武装と準備をととのえてきた。しかしここにいたパグはみんなあなたたちの攻撃を撃退しようとした船に乗ったことがわかった。"
				goto generator
			
			label lost
			"あなたはこの惑星を解放したが、艦隊すべてを破壊されたうえでの勝利なので、解放は一時的なものになるかもしれなかった。それでも、あなたにはこれをつづけて最善をつくす以外の選択肢はない。さいわいにも、パグはこのメイカーの地上にはまったく残っていなかったことがわかった。あなたたちがまさに破壊したばかりの艦隊に加わろうと、パグたちは全員惑星を離れていたのだ。だからすくなくとも地上戦の心配はなかった。"
				goto generator
			
			label generator
			"	フレイヤからはよい知らせがあった。フレイヤはとてもかすかな、マルカブ星系の超空間通信中継機からの間欠的な信号をとらえていたのだ。「これはリンクが完全には閉じていない可能性を意味している」 と、フレイヤが言う。「あるいはすくなくとも、残留物は残ってる」"
			"	フレイヤはあなたに惑星の上を飛んで、パグが残していった建物と装置を調査するように指示した。そしてしばらく調べると、なんとなく無線送信機に似た異星人の建物を発見したのだった。あなたは近くに着陸し、歩いて建物に近づいた。すると、まるで足の下の地面が持ちあがったり揺れたりするように感じる。波の強い海に浮かぶ船の甲板みたいにだ。「重力子のゆがみよ」 と、フレイヤが言った。「ここがそうなんだと思う。パグが超空間リンクを崩壊させるのに使った装置よ。だけど、どう動いているのかわかるにはちょっと時間がかかるでしょうね」"
			"	あなたはフレイヤがここに残って異星技術を解明する努力をすることに賛成した。そのあいだあなたは惑星を防衛してパグに取り戻されるのを防ぐように最善をつくすのだ。"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、まだパグ船が頭上を飛びまわっている。離陸して、全滅させるのを手伝うべきだ。"
	
	npc
		system Deneb
		government Pug
		personality disables
		fleet
			names "pug"
			variant
				"Pug Maboro"
				"Pug Enfolta"
				"Pug Zibruka" 2
		fleet
			names "pug"
			variant
				"Pug Enfolta"
				"Pug Zibruka" 2
	
	npc disable
		system Rasalhague
		government Pug
		personality disables
		dialog "あなたはフレイヤからのメッセージを受けとった。「船長、送信器はわかったと思う。それに超空間リンクをまた開ける可能性もある。できるだけいそいで惑星に戻って会いにきて。装置を持ってヘパイストスへ戻ってそこに設置する必要があるの」"
		fleet
			names "pug"
			variant
				"Pug Maboro"
				"Pug Enfolta"
				"Pug Zibruka" 2
		fleet 3
			names "pug"
			variant
				"Pug Enfolta"
				"Pug Zibruka" 2



mission "FW Pug 4B"
	landing
	name "反射器をヘパイストスへ"
	description "フレイヤは自身が 「重力子反射器」 と信じる装置を発見した。それをなんとか動作させれば、デルタ・カプリコルニーとの間の超空間リンクを再確立することができる。<planet>にいるシンジケート職員に送信器を持っていけ。"
	source Maker
	destination Hephaestus
	to offer
		has "FW Pug 4A: done"
	cargo "重力子反射器" 10
	blocked "フレイヤが連絡してきて言った。「船長、10トンの貨物を積める場所が必要になるわ」。そこまで使える場所はなかったので、場所を空けてからここへ戻ってくるべきだ。"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		conversation
			"着陸するとすぐにフレイヤがあなたに会いにきた。フレイヤは異星人の機械の大きな部品を無蓋トラックに積んで簡単に移動できるようにして持ってきている。「送信器は停止した」 と、フレイヤが言った。「思ったとおり、マルカブからの信号はじょじょに強くなってきた。あれは超空間リンクを切断するというよりは、どうにかして妨害するか抑制するんだと思う。それからあの送信器にはちがう設定があることを見つけたの。ランダムな重力子雑音を送信するかわりに、安定した調和的パルスを送る設定よ。そうするとリンクを再開通する過程が加速されるわ」"
			choice
				"	「やりましたね !　リンクが開くまでどれだけかかるんですか ?」"
					goto time
				"	「理解していない異星技術をいじくらなければならないのは確かなんですか ?」"
			
			"	「ほんとうにもっとましな選択肢があるの ?」 と、フレイヤがたずねる。「援軍もなしで、あとどれだけのパグの攻撃に生き残れると考えているの ?　そのうえ、物理法則は確かな論理や調和というものがあって、理解できていないものに対処するとしても、ときどき直感が導いてくれるのよ」。フレイヤは一瞬考えてからつづけた。「それからときどきは直感がひどいまちがいに向かって進むこともあるけど、今はそれについては考えないことにしましょう」"
			"	「じゃあ、リンクを開くのに成功したんですか ?」 と、あなたはたずねる。"
			label time
			"	「ええと、それは悪いほうの知らせなんだけど」 と、フレイヤは言った。「今の具合で行くと、つながりがまた開くまで数年はかかるわね。それにこの方法はまだリンクの残骸がそこに残っていなければまったく働かないのではないかと思ってるの。でもそこでこの装置が登場する」"
			"	フレイヤは異星人の機械を指差した。「この機械は送信器みたいなものだけど、もっと単純なものなの。あの送信器はなんとかして惑星の重力を宇宙の方へ向けている。で、この機械がするのは重力子ビームを来た方に反射することよ。ヘパイストスにこの反射器を設置してひじょうな高精度で調整すれば、その 2 ヵ所の間で定在波ができて超空間リンクはもっと早く再生することになる。あるいは知るかぎりでは、わたしたちすべてを破壊する人工的特異点ができあがるかもしれない。わたしはこの件ではほとんど盲目飛行をしているようなものだから」"
			choice
				"	「まあ、試してみるべきなんじゃないでしょうか」"
					goto load
				"	「危険な気がする。試したほうがいいほかの選択肢はないんですか ?」"
			
			"	「ない」 と、フレイヤが言った。「いいえ、ないわ。残念だけど」"
			label load
			"	あなたは反射器を船に積んて、ヘパイストスへ行く準備をする。あなたはパクが気づけば止めようとするだろうと考えていた……"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、重力子反射器を乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Pug 4B: Enemies"
	name "フリーワールド パグ 4B: 敵"
	landing
	invisible
	non-blocking
	source Maker
	to offer
		has "FW Pug 4A: done"
	to fail
		has "FW Pug 6: done"
	
	npc kill
		personality waiting disables
		system Deneb
		government Pug
		fleet 4
			names "pug"
			variant
				"Pug Maboro"
				"Pug Enfolta"
				"Pug Zibruka" 2



mission "FW Pug 4B: Reinforcements"
	name "フリーワールド パグ 4B: 援軍"
	landing
	invisible
	non-blocking
	source Maker
	to offer
		has "FW Pug 4A: done"
	to fail
		has "FW Pug 6: done"
	
	npc kill
		personality disables
		system Markab
		government Syndicate
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Splinter (Mark II)"
				"Manta (Mark II)" 2
				"Quicksilver (Mark II)" 4
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Protector" 2



mission "FW Pug 4C"
	landing
	name "<system>への帰還"
	description "<destination>に戻り、シンジケートの提供する新しい増援艦隊を受けいれろ。人類宙域とのリンクを回復させる能力をもった今、次にすべき行動をフレイヤと話して決定せよ。"
	source Hephaestus
	destination Maker
	to offer
		has "FW Pug 4B: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		event "reconnected delta capricorni" 0
		conversation
			"フレイヤは詳細な指示とともに反射器を送りだした。指示にはそれをどこに設置すべきか、パグ宙域にある送信器との調整をどうすべきか書かれている。あなたは機械をシンジケートの技術者チームに引き渡した。技術者たちはかなり能力がありそうで、機械を動かせると自信をもっているようだ。この技術者たちはコラスから盗んだ装置をいじっていたのと同じ技術者であって、異星技術には不慣れなわけではないのだなとあなたは気がついた。"
			"	あなたはマルコ・ブガッティにも会った。あのジャンプドライブをあなたの船に搭載するときに監督をしたシンジケートの経営幹部である。そしてブガッティにも共和国宙域とのつながりのひとつをすぐに再開通できるかもしれないと伝え、新しい状況を地球に知らせるために急使船を送れないかとたずねてみた。艦隊を地球に集結させておいてもらうためだ。ブガッティは賛成し、それから軌道上にいる数隻のシンジケート船があなたの攻撃艦隊へ加わるように指示されたと言った。だから反射器がリンクをまた開くことに成功すれば、その船があなたといっしょにメイカーへ行くことになる。"
			"	数時間後、技術者たちはあなたにリンクがまた開きはじめていると考えていることを伝えた。ブガッティが言う。「できるだけ早く離陸して戻るべきです。メイカーがあなたの不在中に攻撃をうけている場合を考えると」"
				accept



mission "FW Pug 5"
	landing
	name "<planet>解放"
	description "<destination>からパグを駆逐できるなら、アルタイルとソル星系の間の超空間リンクを再確立できるだろう。そうすればすぐに海軍艦が増援として送られる。"
	source Maker
	destination Shiver
	clearance
	to offer
		has "FW Pug 4C: done"
	cargo "重力子反射器" 10
	passengers 1
	blocked "フレイヤが連絡してきて言った。「<first>、わたしの船室と 10トンの貨物を積める場所が必要になる。できると思う ?」。あなたは空いた場所ができしだい、この<origin>にいるフレイヤに連絡すると伝えた。"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "フレイヤがシンジケートの星系への超空間リンクを再開通させることに成功した。同じことがソルへのリンクにできれば、海軍の全軍がパグとの戦いに加われるようになる。"
		event "battle for altair"
		conversation
			branch extra
				has "already had jump drive"
			"フレイヤはパグの技術を反転させて人類宙域への超空間のつながりを回復する方法を見つけたことで大喜びしていた。「もうわたしたちにはほんとうに勝ちめがある」 と、フレイヤは言った。「いままではあなたと 6 隻の船しかいなかったから、勝利なんかありそうにもなかったわ」"
				goto choice
			label extra
			"フレイヤはパグの技術を反転させて人類宙域への超空間のつながりを回復する方法を見つけたことで大喜びしていた。「もうわたしたちにはほんとうに勝ちめがある」 と、フレイヤは言った。「いままではあなたと 7 隻の船しかいなかったから、勝利なんかありそうにもなかったわ」"
			label choice
			choice
				"	「次はなにをするんですか ?」"
					goto next
				"	「この重力子波の生成が安全なのは確かなんですか ?」"
			
			"	「確かなことはなにもない」 と、フレイヤは言った。「でもうまくいっているらしいし、いまのところ破滅的な副作用もない。だからそれでいいじゃない」"
			label next
			"	フレイヤはあなたを宇宙港の倉庫へ連れていった。そこにはもうひとつ 「重力子反射器」 が置かれていた。「これはあなたがヘパイストスへ持っていったものと同じように動くはずよ」 と、フレイヤは言った。「もしシバーに送信器があるなら、反射器をソル星系に持っていって人類宙域のまさに中心へのリンクをもとどおり開くことができる。その時点で、わたしたちはパグより火力で勝ることにもなるかもしれない。でも最初に、あの星系でわたしが送信器を働かせる時間が取れるようにパグを追いはらう必要がある」"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、まだパグ船が頭上を飛びまわっている。離陸して、全滅させるのを手伝うべきだ。"
	
	npc evade
		personality staying disables
		system Altair
		government Pug
		fleet 3
			names "pug"
			variant
				"Pug Maboro"
				"Pug Enfolta"
				"Pug Zibruka" 2
		fleet
			names "pug"
			variant
				"Pug Enfolta"
				"Pug Zibruka" 2



mission "FW Pug 5A: Enemies"
	name "フリーワールド パグ 5A: 敵"
	landing
	invisible
	non-blocking
	source Shiver
	to offer
		has "FW Pug 5: done"
	to fail
		has "FW Pug 6: done"
	
	npc kill
		personality waiting disables
		system Deneb
		government Pug
		fleet 4
			names "pug"
			variant
				"Pug Maboro"
				"Pug Enfolta"
				"Pug Zibruka" 2



mission "FW Pug 5A"
	landing
	name "反射器を<planet>へ"
	description "ソルとアルタイル星系の間の超空間リンクを回復させるために、この 「重力子反射器」 を<planet>へ運び、そこに設置せよ。"
	source Shiver
	destination Earth
	clearance
	to offer
		has "FW Pug 5: done"
	cargo "重力子反射器" 10
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		event "liberation of altair"
		conversation
			"はたして、フレイヤは重力波送信器を<origin>で見つけた。それはソル星系に向けてコヒーレントでない重力子雑音を送信するものだった。「これがそうよ」 と、フレイヤが言う。「パグがここへ群がるまえに反射器を持って<planet>に着ければ、超空間リンクが再開通して海軍の全軍がうしろだてになる。うまくいっていれば、シンジケートの送った連絡が届いていて、あなたが着いたときには艦隊が待ってるわ」"
			choice
				"	「わたしが<planet>へひと走りしても、ほんとうにパグを阻止できると思いますか ?」"
				"	「わたしがこの星系を無防備なまま放置したら、あなたは生き残れないんじゃないかと心配です」"
			"	「ここにいるわたしたちのことは心配しないで」 と、フレイヤが言った。「もし事がおきても、地上にはそれなりの数の船があるわ。でももっとも重要なことは、<system>星系にいる海軍の援軍と会合することよ。そしてもしパグ艦隊を引きよせてあなたを追いかけるようにできたら、なおさらいいわね。幸運を、<first>」"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、重力子反射器を乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	
	npc
		government Republic
		personality staying
		system Sol
		fleet
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Cruiser (Mark II)"
				"Combat Drone" 4
				"Frigate (Mark II)" 2
		fleet
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Carrier (Mark II)"
				"Lance" 8
				"Combat Drone" 6
				"Gunboat (Mark II)" 3



mission "FW Pug 5B"
	landing
	name "アルタイル防衛"
	description "フレイヤはあなたに<system>星系が攻撃下にあると連絡を送った。海軍の新しい増援とともに戻り、パグを追いはらえ。"
	source Earth
	destination Shiver
	clearance
	to offer
		has "FW Pug 5A: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "ソル星系で海軍と会合し、パグ領域へのリンクを再開通させることに成功した。しかし今シバーは大規模なパグ艦隊の攻撃をうけている。"
		event "reconnected altair" 0
		conversation
			"あなたは地球の海軍技術者たちがフレイヤの指示に従って重力子反射器を設置するのを手伝う。前と同じく、反射器が稼働して間もなく、フレイヤのビームが反射器に収束して二つの間に調和振動を作り出すと、地面が傾いて揺れるように感じられる。「リンクが再び開いている!」 と技術者の一人が言う。「アルタイルから、それにシンジケートからも、ハイパースペース通信を再び受信し始めた」"
			"	一瞬あとにあなたの通信機が鳴る。フレイヤだ。「ここにいそいで戻ってきて」 と、フレイヤが言う。「できるだけの援軍を連れてきて。ちょうど大規模なパグ艦隊が軌道上に現れたの」"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、まだパグ船が頭上を飛びまわっている。離陸して、全滅させるのを手伝うべきだ。"
	
	npc
		government Republic
		personality escort disables waiting
		fleet 2
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Cruiser (Mark II)"
				"Combat Drone" 4
				"Frigate (Mark II)" 2
		fleet
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Carrier (Mark II)"
				"Lance" 8
				"Combat Drone" 6
				"Gunboat (Mark II)" 3
	
	npc evade
		government Pug
		personality staying disables
		system Altair
		fleet 5
			names "pug"
			variant
				"Pug Maboro"
				"Pug Enfolta" 2



mission "FW Pug 6"
	landing
	name "パグ打倒"
	description "海軍が加わった今が、パグ母星系に乗りこんで戦う時である。パグ艦隊を除去してからパグ母星の<planet>に着陸して、和平交渉を試みよ。"
	autosave
	source Shiver
	destination Pugglemug
	clearance
	to offer
		has "FW Pug 5B: done"
	passengers 1
	blocked "この任務をつづけるにはフレイヤのための空き船室が必要だ。"
	on enter Deneb
		dialog
			"あなたは大規模なパグ戦闘艦隊が待っていると予想していたデネブ星系に入った。しかし予想とはちがい、星系は完全に見捨てられている。そのうえ、センサーが最外惑星の軌道の外側に、ある種の異常を見つけたのだった。"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "パグの母世界への最終攻撃を準備している。パグにはむりやり降伏をせまる以外に方法がないらしいが、海軍の助力のおかげでもう不可能なことではないようだ。"
		event "pug flee"
		conversation
			"シバーのちっぽけな宇宙港は、海軍の船が着陸するたびにどんどん人でぎゅう詰めになっていく。海軍の提督たちがこれ以上待っても意味はないと判断したので、あなたたちは朝になったらパグの母星に攻撃をかけることになっていた。いままでの戦いでは勝利しているとはいえ、あなたにはわかっている。パグの全艦隊が抵抗すれば、海軍でさえパグを倒せるほどの力をもたないおそれがあるのだ。この士官たちや乗員たちの多くを生きて見るのは、これが最後なのかもしれなかった。"
			"	みんながべつべつの方法で死の準備をした。宇宙港のパブはいっぱいで、外の廊下まで群衆があふれて大音響の音楽が咆哮をあげている。礼拝所も同じようにいっぱいだった。そしてささやく祈りの声と詠唱が、パブから流れるダンスミュージックとぶつかりあっている。礼拝所の出入り口を通ると、床に足を組んで座っている人びとに、礼拝用の敷物の上でひざまずく人びとも見えた。共和国を作りあげるいろいろな文化が、宇宙を共有するために最善をつくしているのだ。"
			"	あなたは宇宙港の建物の上の方の階で隅に引きこもって座っているフレイヤを見つけた。窓の外を吹き流される雪を見ていたのだ。「最後の戦いの準備はできた ?　船長 ?」 と、フレイヤはたずねた。"
			choice
				"	「もちろんです。うしろだてに海軍がいるんですよ、かなり勝ちめはあると思います」"
				"	「これ以上ないくらい、そう思いますね」"
			"	フレイヤは笑った。「それ以上は望めないわね。あしたはあなたの船に乗ってもかまわないかしら ?　ほかのじゃなくて。これで最後なら、知っている人といっしょに立ち向かいたいわ」。あなたは承知する。フレイヤは窓の外を眺めるのに戻った。"
			"	フレイヤは一人になりたいようなので、あなたは階下へ戻り、かなりの規模の誓約者艦隊が到着していることを知る。宇宙港の中央ホールでは、誓約者の士官が一団を率いて気功の瞑想をしている。そして驚いたことに、ダンフォース提督がイスラム教徒の祈りの集団と共に座り、流暢なアラビア語で唱えているのを見つける。その間、パブの外のパーティーは続いている。"
			"	ついに朝が来た。あなたはパグの母星を襲撃するために船の準備をする……"
				accept
	
	npc
		government "Navy (Oathkeeper)"
		personality disables waiting
		fleet 2
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Cruiser (Mark II)"
				"Combat Drone" 4
				"Frigate (Mark II)" 2
		fleet 2
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Carrier (Mark II)"
				"Lance" 8
				"Combat Drone" 6
				"Gunboat (Mark II)" 3
	npc
		government Republic
		personality disables
		fleet 2
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Cruiser"
				"Combat Drone" 4
				"Frigate" 2
		fleet 2
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Carrier"
				"Lance" 8
				"Combat Drone" 6
				"Gunboat" 3
	npc
		personality disables waiting
		government Syndicate
		fleet 2
			names "syndicate capital"
			variant
				"Splinter (Mark II)"
				"Manta (Mark II)" 2
				"Quicksilver (Mark II)" 4
		fleet 2
			names "syndicate capital"
			variant
				"Protector" 2
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、フレイヤを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		log "パグは逃げ去っていた。どうも人工的なワームホールを通りぬけ、パグの出身地であるどこかの銀河に戻ったらしい。そして、「パグルマグ」 にあるたくさんのパグの都市は体裁だけだとわかった。建物に住民はなく、ホログラムで大きな人口のある世界の見かけを作っていたのだ。パグは先進技術を残していかなかった。それに真の意図にかんする手がかりもない。しかしここにあった模造都市は人間の住民にあわせて設計されている。パグはとても長いあいだこの退去を計画していたにちがいない。"
		log "パグがもういなくなったので、海軍は 「重力子反射器」 を使って壊れた超空間リンクを回復できるようになった。そうすれば人類宙域のすべてが再接続される。"
		log "諸派" "パグ" "パグは人類宙域から姿を消し、背後には答えより疑問のほうを多く残していった。その攻撃の真の目的は、人類に共通の敵を与えて団結させ、内輪の争いを忘れさせることだったとも考えられる。"
		event "pug territory liberated"
		event "pug link restoration 1" 10
		event "pug link restoration 2" 25
		event "pug link restoration 3" 45
		event "pug link restoration 4" 60
		conversation
			"艦隊を着陸させようとしていると、パグの中央宇宙港は意外にもからっぽであることがわかった。とはいえ、パグの子どもの一団が着陸帯のひとつにおおまかに円を作って集まっている。子どもたちはなんらかのゲームをしているように見えたが、頭上にいるあなたたちの艦隊のことは無視していた。"
			choice
				"	(攻撃する)"
				"	(子どもたちを傷つけないように着陸する)"
					goto avoid
			
			"	あなたは 1 発だけ円の中心に撃ってみた。黒い傷跡が着陸帯に残り、ちりと煙の柱が空中に立ちのぼった。子どもたちはゲームをつづけている。まるでなにもおきなかったかのように。"
			label avoid
			"	あなたは船をパグの子どもの輪の近くに着陸させた。子どもたちはおたがいにボールを打ち返していて、あなたたちの存在を完全に無視している。道路にボールがはねる音をべつにすれば、都市じゅうが不気味に静まりかえっていた。「ほんとうに気味が悪い」 と、フレイヤが言った。"
			choice
				"	(都市を探索する)"
					goto city
				"	(ゲームに加わる)"
					goto join
			
			label join
			"	あなたは輪の中に入っていってボールをつかもうとしたが、ボールはまっすぐ指を通りぬけていった。フレイヤが子どもに触ろうとして手をのばす。するとその手も通りぬけた。「なんらかのホログラム投影ね」 と、フレイヤが言う。"
			"	海軍の船が着陸しはじめ、探索のために乗員を送りだした。あなたとフレイヤは都市の中へ歩いていく。カフェのようなところの外のテーブルに座っている二人の大人のパグのそばを通った。そのパグたちは六角形のマス目の上に黒と白の石を置くボードゲームをしている。あなたたちはこの二人もホログラムの幻影であることを確かめてみた。"
				goto house
			
			label city
			"	海軍の船が着陸しはじめ、探索のために乗員を送りだした。あなたとフレイヤは都市の中に入っていく。通りはほとんどが見捨てられていた。しかしそのひとつで、あなたたちはカフェのようなところの外のテーブルに座っている二人の大人のパグのそばを通った。そのパグたちは六角形のマス目の上に黒と白の石を置くボードゲームをしている。"
			choice
				"	(攻撃する)"
					goto attack
				"	(話しかけてみる)"
					goto talk
			
			label attack
			"	テーブルにいるパグのひとりを殴ってみたが、あなたのこぶしはそこになにもないかのようにその頭を通りすぎただけだった。驚いて、フレイヤがもうひとりに触ろうと手をのばす。そしてまたその手も通りぬけた。「なんらかのホログラム投影ね」 と、フレイヤが言う。あなたたちは探索をつづけた。"
				goto house
			
			label talk
			"	あなたたちはパグと話をしようとしてみた。しかしこの二人もあの子どもたちのように、完全に無視している。あなたたちが存在することにも気がついていないかのようだった。ついには、フレイヤがその肩を揺すってみようと手をのばす。するとその手はまっすぐ通りぬけてしまった。驚いてフレイヤは手を前後にふって二人を通りぬけさせてみる。「なんらかのホログラム投影ね」 と、フレイヤは言った。"
				goto house
			
			label house
			"	あなたたちはしばらくのあいだ探索をつづけた。幻影をべつにすれば、都市は見捨てられているようだった。「どこかの家の中を調べてみましょう」 と、ついにフレイヤが言う。アパートのような建物の階段を登ってみると、どの部屋も鍵が開いていることがわかった。居住部分のひとつに入って、いろいろな部屋を見てまわる。水道や電気は使えることがわかったが、分厚いほこりの層がすべてを覆っていた。いっぽう、フレイヤは電気のコンセントをじっと見つめている。フレイヤが言った。「<first>、これについて奇妙なことがなにかわからない ?」"
			choice
				"	「いいえ、ふつうの電気コンセントなだけです」"
				"	「ここのすべてが奇妙ですよ。都市も、ホログラムも、すべてが」"
			"	フレイヤが言った。「ふつうなのよ。人間の使う電気コンセント。人間のね。異星人の都市でよ。そしてここに来るときの階段。パグの足は人間の 1.5 倍くらい長いのよ。でもあの段はふつうの人間の高さにあった。この建物はパグのために作られたんじゃない。わたしたちのためによ」"
			"	海軍が惑星のほかの部分を探索していくとその報告が入りはじめた。そしてみんな同じものを発見していたのだ。都市は放棄され、その多くにはパグが最初から住んでいなかったという痕跡が残されていた。最初にあなたがこの惑星を訪問したときには、10 億の住民がいるはずだと思ったのだった。しかしいま思えばその真の人口は 100 万以下だったようだ。どうもみんなワームホールのむこうのどこかに行ってしまったらしい。"
			"	フレイヤが言った。「宇宙港に戻って提督たちに会いましょう」"



mission "FW Syndicate Extremists 1"
	name "シンジケートとの取引"
	description "パグが駆逐されたように見える今が、シンジケートから答えを得る時である。ダンフォース提督と<destination>へ行き、もういちどシンジケート CEO と話しあえ。"
	autosave
	source Pugglemug
	destination Foundry
	to offer
		has "FW Pug 6: done"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		conversation
			"あなたとフレイヤが宇宙港に戻ると、ダンフォースがあなたたちをわきに引きよせた。「話しあうべきだ」 と、ダンフォースが言う。提督は自分の船にのって私室に案内してから言った。「あの異星人とやっていたゲームがなんであれ、その最後に到達した。そしてそれは異星人にじゃまされるまえにわれわれがやっていたことに戻る必要があるという意味になる。シンジケートに正義をもたらすということだ」"
			choice
				"	「そのとおりですね。どういう計画をたてているんですか ?」"
					goto plan
				"	「われわれはちょうど大きな戦いをしたところですし、シンジケートはわれわれを助けました。ほんとうにまたシンジケートとの戦争をしたいんですか ?」"
			
			"	ダンフォースはため息をついた。「いや。もう戦争は望まない。しかしまたシンジケートを信用できるようになるとも思っていない。とくに今はシンジケートが核兵器を持っていたことを知っているのだからな」"
			"	「では、どういう計画をたてているんですか ?」 と、フレイヤがたずねた。"
			label plan
			"	ダンフォースが言った。「あなたがシンジケート CEO のコーバンと話したことを聞いたところからすると、シンジケート経営陣はあの過激派をわれわれに引き渡してもかまわないと思っているのかもしれないと思えた。とくにもしそれが経営陣の汚名をそそぐ助けになるのだったら。わたしはシンジケート艦隊の残りがまだここで手が離せないでいるあいだに、シンジケート本部に寄るべきだと考えている。わたしの船とあなたの船だけが離れるのだったら、あまり注意をひかないだろう」"
				accept
	
	npc accompany save
		government "Navy (Oathkeeper)"
		personality escort heroic
		ship "Cruiser (Mark II)" "N.S. Peacemaker"
	
	on visit
		dialog phrase "generic arrived-without-npc dialog"



mission "FW Syndicate Extremists 1A"
	landing
	name "遮蔽装置"
	description "アラステア・コーバンは、ミサイル攻撃を避けることが可能になる遮蔽装置をあなたへ与えることに同意した。ヘパイストスへ行け。そこでシンジケートはその装置をあなたの船に搭載する。"
	autosave
	source Foundry
	destination Hephaestus
	to offer
		has "FW Syndicate Extremists 1: done"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "パグを倒したことで、ついにシンジケート過激派とその味方のアルファに対処する時が来た。過激派は核ミサイルで武装している。しかしシンジケート CEO はそのミサイルを避けられるようになる遮蔽装置の供給に同意した。"
		log "人物" "アラステア・コーバン" "パグの撃破後、コルバンはシンジケートの 「過激派閥」 がアルファと協力して人類の内戦を始めたことを明かした。表向きは人類が新たな暗黒時代に入るのを防ぐためだったという。この暴露により、彼はシンジケートのCEOの職を辞任した。"
		conversation
			"軌道上に海軍のクルーザーが存在することを気づかれずにすむことはめったにない。とくにそのクルーザーがウィリアム・ダンフォースと同じくらい有名な者に率いられている場合は。あなたたちが着陸するとすぐに、シンジケートの従業員があなたたちに会いにきて、あなたとフレイヤ、そしてダンフォースを CEO であるアラステア・コーバンの執務室に案内した。CEO はあなたたちと会えてもあまりうれしそうではなかった。「異星人は数日まえに倒されたとだけ連絡をうけた」 と、コーバンは言う。「あなたたちがもうここへ戻ってきたことには驚いたよ」"
			"	ダンフォースが言った。「わたしにはここからたった数回ジャンプしたところにいる全海軍艦隊がついている。あいつらはなにかを破壊したくてうずうずしてるんだ。だから取引しよう。あなたはわたしに対象となる何人かの名をあげる。テロ攻撃に責任のある者たちだよ。そうすればわたしはあなたの頼みをきいて、あなたの手からその者たちを受けとる。申しぶんないだろう ?」"
			"	コーバンはため息をついて、机の引き出しを開けて書類を引き出した。「これはわたしの辞表だ」 と、コーバンが言った。「<last>船長との最初の会談のときから、わたしはこの準備をしていた。わたしはこの会社の指導に失敗したんだ。だがあなたたちにはその失敗がどれだけ深く浸透しているのかわからないだろう」"
			choice
				"	「どういうことなんですか ?」"
			
			"	コーバンは言った。「何年もまえに、われわれの金融部門の数人の経営陣にある……コンサルタント、とても知能が高く知識のある人たちから話がもちかけられた。このコンサルタントは強力な量子コンピューターを作って、銀河経済のモデルを走らせていたんだ。彼らはそれを 『預言者』 と呼んでいた。知ってのとおり、ビジネスはリスクをとって、不確かなところから利益を得ることがすべてだ。しかし預言者は未来予測の方法を与えてくれた。物流統合管理から、商品市場での株式取引まですべてのことでだ」"
			"	フレイヤが言った。「そのコンサルタントだけど、人間だったんですか ?」"
			"	アラステアはとても居心地悪く感じているらしかった。「そうだ……そしてちがうとも言える」 と、アラステアが言う。"
			"	ダンフォースがののしった。「アルファだ。あなたたちはアルファと取引していた。報酬としてなにを与えていたんだ ?」"
			"	「コラスの襲撃がちょうど始まったところだった」 と、アラステアは言った。「だからわれわれはとつぜん異星技術に手が届くようになった。彼らはそのすべてに興味をもっていたよ。だがとりわけジャンプドライブだ。それで彼らは人類宙域のむこうに広がることができた」"
			choice
				"	「預言者からの情報は正確だったんですか ?」"
					goto information
				"	「これまでアルファと協力することに同意していたなんてなぜなんです ?」"
			
			"	「彼らは力をもっていた。そして知識を。われわれのある者にとっては、それでじゅうぶんだった」 と、アラステアは言う。"
			"	「その知識は正確だったんですか ?」 と、フレイヤがたずねた。"
			label information
			"	「とても正確だった」 と、アラステアが言った。「われわれのビジネスは以前にはなかったように繁栄した。しかしそれから、それまでとちがって預言者の予測が暗いものになるときが来た。大規模な不況がやってくる。共和国の黄金の日々は終わると。われわれはできる方法すべてを使ってモデルを変更しようと努力した。生産物や賃金を変えてみたんだ。われわれは預言者にシンジケートを解体したら不景気が避けられるか聞くことまでした。しかしその予測は変わらなかった。それからわれわれは議会にいる連絡員から南部防衛協定について聞いた。そして南部がまさに独立を宣言するところではないかというおそれがあることも。それでわれわれは預言者に戦争がおきたらどうなるのかたずねた」"
			"	「戦争を始めた...経済を救うために?」 とダンフォースは言う。嫌悪の声だ。「お前たちの病んだ強欲のせいで、どれだけの命が失われたか分かっているのか?」"
			"	アラステアはダンフォースに食ってかかる。「この決断を軽々しく下したと思うのか? あのような不況が実際に起きていたら、どれだけの命が失われたか分かるか? オラクルが予測したほど経済が激しく落ち込んだ前回、人類は数百万人が餓死し、さらに数十億人がその混沌に苦しむ暗黒時代に入ったのだ!"
			"	「だが...アルファは喜んで手を貸してくれた。特に核の研究では。ついでに言えば、だからこそこの話をすべてしているのだ。お前たちの艦隊がアルファを排除しようとすれば、彼らは核で反撃する」"
			choice
				"	「アルファを攻撃する以外の案はないんですか ?」"
				"	「核兵器を無力化できる方法はなにかありますか ?」"
			
			"	「われわれはアルファに回収した異星技術のほとんどを与えた」 と、アラステアが言った。「しかしある装置は、なんとかアルファから秘密にしておけた。われわれがコラスの船倉に保管されていたところを見つけたものだ。その装置を起動する方法を解明するのにも長い時間がかかっている。しかしできてみると、それが遮蔽装置であることがわかった。それは目に見える波長だけではなく、レーダーからも船を見えなくしてしまう。そして重力を使ったものを除いてわれわれが試験したすべてのセンサーからも見えなかった。核が乗せられた追跡システムからも見えなくなることはまちがいない」"
			"	フレイヤが言った。「でもそれが隠すのは 1 隻だけでしょう。あまりうまくいくようには聞こえない」"
			"	アラステアは言った。「彼らが持っている核の数は限られている。われわれの計画は遮蔽した船を 1 隻送って、砲撃を引きよせるあいだ遮蔽を解除して、それからミサイルを避けるために遮蔽することだ。基本的に、消費させたミサイルの数を確認してから主力攻撃艦隊を到着させることになる」"
			"	ダンフォースは言った。「悪くない考えだ。<last>船長、囮をつとめるつもりはありますか ?」"
			choice
				"	「危険そうですね。しかしやりましょう」"
					goto end
				"	「終わっても遮蔽装置をそのまま持っていていいですか ?」"
			
			"	「だめな理由はないな」 と、アラステアをにらみつけながらダンフォースが言った。「シンジケートの手に残すよりましなのは確かだ」"
			label end
			"	アラステアは、装置はヘファイストスに保管されていて、そこの技術者があなたの船に取り付けられると言う。その間にダンフォースは残りの誓約者艦隊を呼び寄せる。「そしてこれが片付いたら、二度とこんなことが起きないよう、このオラクルを確実に破壊させる」 とダンフォースは言う。アラステアは同意しておとなしくうなずく。「さて、アルファはどこだ?」"
			"	「アルファはバッカニア湾に立てこもっている」 とアラステアは言う。「古い海賊世界だ。撃破の幸運を祈る」"
				accept
	
	npc accompany save
		government "Navy (Oathkeeper)"
		personality escort heroic
		ship "Cruiser (Mark II)" "N.S. Peacemaker"
	
	on visit
		dialog phrase "generic arrived-without-npc dialog"



mission "FW Syndicate Extremists 1B"
	landing
	name "最期の戦い"
	description "アルファによって支配されているシンジケート過激派の核武装した艦隊は、<system>星系を占領している。そこへ行き、砲撃を引き受けるために遮蔽装置を使え。誓約者艦隊があなたのすぐ背後からついていく。"
	source Hephaestus
	destination "Buccaneer Bay"
	clearance
	to offer
		has "FW Syndicate Extremists 1A: done"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		"reputation: Syndicate (Extremist)" <?= -1000
		event "battle of algenib"
		outfit "Cloaking Device" 1
		conversation
			"あなたは以前ジャンプドライブを搭載するために訪れたのと同じ専用格納庫に着陸した。そしてあなたはこの技術者たちは前回会ったのと同じ人たちだと思った。「こいつはジャンプドライブとまさに同じくらい異様なんです」 と、技術者のひとりが言った。「これがどう働いているのか手がかりもありません。コーバンがこれをあなたに渡せと指示したときにも研究が終わっていませんでした。だから自分で台無しにしないでくださいね。いいですか ?」"
			"	そのあいだに、ダンフォースは誓約者を招集するためにデネブへ戻っていく。あなたは直接<system>へ向かうべきだ。そうすれば誓約者艦隊よりはるかまえにそこへ到着する。"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、まだシンジケートの船が頭上を飛びまわっている。離陸して、全滅させるのを手伝うべきだ。"
	
	npc evade
		government "Syndicate (Extremist)"
		system Algenib
		personality staying heroic
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)" 2
	npc evade
		government "Syndicate (Extremist)"
		system Algenib
		personality staying heroic
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)" 2
	npc evade
		government "Syndicate (Extremist)"
		system Algenib
		personality staying heroic
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)" 2
	npc evade
		government "Syndicate (Extremist)"
		system Algenib
		personality staying heroic
		fleet
			names "syndicate capital"
			variant
				"Manta (Nuclear)" 2
	npc evade
		government "Syndicate (Extremist)"
		system Algenib
		personality staying heroic
		fleet 3
			names "syndicate capital"
			variant
				"Protector" 2
		fleet 2
			names "syndicate capital"
			variant
				"Splinter"
				"Quicksilver" 3
	
	npc
		government "Navy (Oathkeeper)"
		system Deneb
		personality heroic escort
		fleet
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Carrier (Mark II)" 3
				"Lance" 24
				"Combat Drone" 18
				"Cruiser (Mark II)" 3
				"Combat Drone" 12



mission "FW Syndicate Extremists 1C"
	landing
	name "議会への報告"
	description "地球に戻って議会にパグやシンジケート過激派との紛争解決について報告せよ。"
	autosave
	source "Buccaneer Bay"
	destination Earth
	clearance
	to offer
		has "FW Syndicate Extremists 1B: done"
	passengers 1
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "シンジケート過激派の的になり、海軍艦隊を無事に星系まで到着させて敵の破壊を助けることに成功した。この遮蔽装置はこれからもとても役にたつことだろう。"
		event "navy occupies algenib"
		event "navy done with algenib" 50
		conversation
			"着陸してすぐに、星系内にはダンフォース提督のクルーザーも含めてさらに海軍の船が流れこみはじめた。海軍の兵士と船が惑星の全表面をさがしまわっている。だからここに残っていたアルファが発見されずにすむ公算はとても小さかった。ダンフォース提督があなたとフレイヤに会いにきて、あなたが囮となって自分の船がアルファの核兵器の矢面に立つことなくすませられたと礼を言う。"
			"	「ここでまだなにかわたしたちが必要ですか ?」 と、フレイヤがたずねた。"
			"	「もうだいじょうぶだ」 と、提督が答える。「それから<last>船長、議会があなたと話したがっていると聞いている。パグとの戦いでのあなたの貢献を公式に表彰することについてではないかな。話は変わるが、これはシンジケートとの問題を終わりにすることにはならないのかもしれないが、すくなくともよい始まりだ。あなたといっしょに戦えたことは光栄だった」"
			choice
				"	「こちらこそ光栄でした、提督」"
					goto end
				"	「これで終わりということですか ?　もう戦いはないと ?」"
			
			"	「なんだ、平和と和解は退屈だと言っているのか ?」 と、提督は言った。「それについては心配無用だ。あなたの船にはジャンプドライブが搭載されているんだから、全銀河があなたの前に開かれている。人類宙域の境界のむこうでなにを発見することになるのかなんて、わかったものではないだろう ?」"
			label end
			"	あなたは船に戻り、地球へ戻る旅の準備をする。そしてついに議会がフリーワールドとの永続的平和交渉をする気になっていることを期待した。"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、フレイヤを乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		log "議会から正式な表彰と、フリーワールドとの戦争は正式に終わったという約束を受け取った。人類は再び平和になったが、ジャンプドライブでしか行けない人類宇宙の彼方の星系に、新たな挑戦が待っているかもしれない。"
		log "諸派" "フリーワールド" "フリーワールドと共和国のあいだの緊張は高まっていた。さらなる星系が共和国を離れ、フリーワールドに加わろうとしたからだ。一連の軍事衝突により緊張はきわまっていたが、それはフリーワールドが確かな証拠を提出し、テロ攻撃へのいかなる関与も否定できたときに終わった。そしてフリーワールドが侵略者パグ撃退への奮闘に協力すると、共和国はフリーワールドを承認し、外交関係を成立させた。"
		log "諸派" "シンジケート" "共和国とフリーワールドの戦争を引き起こす一因となったジェミナスとマティーニの爆破は、アルファの一団の助けを得て最高幹部が仕組んだ、シンジケートの仕業だったことが暴かれた。責任ある過激派はすべて粛清されて海軍に引き渡されたと主張されているが、シンジケートの評判は今後何年も傷ついたままだろう。"
		payment 5000000
		event "stack core for sale"
		"salary: Free Worlds" = 8900
		set "main plot completed"
		set "free worlds plot completed"
		set "free worlds reconciliation"
		conversation
			"地球であなたは英雄のような扱いで歓迎された。最初に外交使節として来たときとはおおちがいだ。住民たちが群衆となり着陸するあなたの船を見ようと宇宙港に集まっている。フリーワールドが異星人を倒す助けとなり、すべてのテロ攻撃の罪は無実だとわかったおかげで、ここにいるほとんどの人びとがあなたを犯罪者ではなく英雄として見るようになったようだ。"
			"	議会との会合は長く過酷なものだった。彼らはあなたとフレイヤに、謎めいたパグと、人類宇宙を侵略した彼らの明らかな動機について、答えられる限りの細部を問い詰める。シンジケートについての質問も同じくらい答えにくい。だが会期の終わりに、議員の一人が、あなたへの正式な表彰と、「異星人との戦いにかかった費用すべてを補うための」 五百万クレジットの報奨金を承認したと告げた。"
			"	外へ出ると、アロンド、JJ、カーチャが議会の中庭に座っているのを見つける。彼らがこちらへ歩いてくるあなたに気づくと、JJが手を振って言う。「<first>とフレイヤ! 二人が無事な姿を見られて嬉しい! 何の用で地球に?」"
			choice
				"	「議会から表彰を受けた」"
				"	「議会がパグとシンジケートに何があったか我々を尋問したがった」"
					goto know
				"	「退屈な事務手続きを片付ける必要があっただけだ」"
					goto bureaucratic
			"	「きっと当然の評価でしょうね」 とカーチャはにやりとして言う。"
				goto next
			
			label know
			"	「私に対してより、あなたたちへの質問のほうが親切だったことを願うわ」 とカーチャは笑って言う。"
				goto next
			
			label bureaucratic
			"	「まあ」 とカーチャはにやにやしながら言う。「官僚制度と格闘しているのはあなただけじゃないと知って安心するでしょうね」"
			
			label next
			"	「三人は何をしていたの?」 とフレイヤが尋ねる。"
			
			branch good
				has "event: navy out of rastaban"
			"	アロンドは言う。「議会と話していて、ようやく我々を解放し始めた。彼らはフリーワールドと条約に署名し、海軍が占領星系から撤退を始めること、そしてフリーワールドが領域をこれ以上拡大しようとしない限り、現在支配する地域で自治を認められることに同意した。今この時点で、共和国との我々の戦争は正式に終わった」"
				goto end
			
			label good
			"	アロンドは言う。「議会と話していて、ようやく我々を解放し始めた。彼らはフリーワールドと条約に署名し、フリーワールドが領域をこれ以上拡大しようとしない限り、現在支配する地域で自治を認められることに同意した。今この時点で、共和国との我々の戦争は正式に終わった」"
			
			label end
			"	「二人はどうだ?」 とJJが言う。「パグとの戦いはどうだった?」"
			"	あなたとフレイヤは評議会の残りのメンバーに、パグがどう撃破されたか、そしてシンジケートが戦争を始めた真相を説明する。話し終えると、カーチャが言う。「消える異星人、戦争を始める予言のスーパーコンピュータ、シンジケートの中で糸を引くアルファ。この数ヶ月で同じくらい信じがたい出来事を見ていなければ、あなたの話をたちの悪い陰謀論として片付けていたでしょうね」"
			"	「さて、評議会がまた全員揃ったようだ」 とJJは言う。「たまたま、これが最後になるが。戦争が終わり、パグが撃破された今、上院は評議会の解散を決議し、我々は自由に市民生活へ戻れる。ただし、あなたの働きへの感謝として、<first>、あなたには減額した給与を払い続けることにも同意した。それで、次は何をするつもりだ?」"
			choice
				"	「商船隊を作って、安全で静かな暮らしをする」"
				"	「辺境の世界の人々が海賊に対して助けを必要としていないか確かめる」"
				"	「ジャンプドライブを使って人類宇宙の先を探索する」"
			"	「まあ、皆あなたの幸運を祈っているわ」 とフレイヤは言う。「あなたなしではここまで来られなかった。必ず連絡を絶やさないでね」 あなたは一人一人と別れの抱擁を交わし、船へ戻る。次に何をするかはあなた次第だ..."



mission "FW Navy Out Of Rastaban (Bad Karma)"
	name "フリーワールド 海軍のラスタバン放棄 (悪いカルマ)"
	landing
	invisible
	non-blocking
	to offer
		has "FW Syndicate Extremists 1C: done"
		not "event: navy out of rastaban"
	on offer
		event "navy out of rastaban" 30
		fail
